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刃牙道(14)

【特典DVD・アニメ】
 これは開発中のダイジェスト版かと思われます。
 ドリアンの糸描写など、現代のアニメ技術でしっかり描いて
 くれているという感じで、完成品も楽しみになりました。
 これを見ると、シコルスキーVSジャック~ガイアも、期待できそうです。

 しかしまあ、アニメの長さから言って高いという評価は仕方ないと思います。

【特典DVD・板垣先生インタビュー】
 質問内容は平凡でしたが、
 それでも板垣先生の漫画哲学・格闘技哲学が垣間見られる回答でした。
 個人的な話ですが、先生が使っているミリペンが、
 自分と同じPIGMAで、ちょと嬉しかったです。
 (そんなに種類の無い画材なので、被る可能性は高いのですが)

 ただ、折角だから、プロレスやボクシングに関する個人的な話や
 リアル格闘家との対談等があっても、よかったんじゃないかと思います。

《以下、本編・ネタバレ注意》

【武蔵の剣術】
 さしもの武蔵も、原始の肉体を持つピクルの両断はならず。
 しかも顔に刀が刺さった状態で反撃など、やはりダメージを与えて
 KOするとなると、相当に手ごわい相手ですね。
 しかし、武蔵は武蔵で、まずは「角」を狙って攻撃すると、
 武蔵流の技を魅せてくれます。
 (個人的には言われている程圧勝ではないかなと。
  一回はダウン取られてますし。)

 絵的には、逃走するピクルを阻み、刀を構えるポーズや、
 阻んでいる時の笑顔が格好良かったと思います。

【本部の参戦】
 散々焦らされて引っ張らててでしたが、ここに来て盛り上げてくれそうです。
 武蔵的にも、久しぶりに試合ではなく"実戦"が出来ると期待しているようで。
 柳戦のような、何でもアリの実戦を見せてほしい所です。

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【C91】ブラッククローバー・アスタ筋肉本

今回のコミケは、二日目
「12/30(金)-東プ28b」
に受かりました。
サリーちゃんとアスタの本を別々に出します。
今回は、フェイト島やジェノサイ島ではなく、「週刊少年ジャンプ」の島で、
周りにもブラクロのサークルさんがあるみたいです。

アスタの方は、誰が得をするのか分かりませんが、筋肉本です。
原作でも、わりとマッチョなので、今回は筋肉を推していきます。
魔法の世界に筋肉で挑むのがアスタ流であり、ブラクロ流ですからね。
魔法相手だからこそ、「強さとは筋肉」が強調されているようにも思えます。

一方、筋肉バカかと思いきや、
テロリストの動機を考えたりしているので、そういうところも指導者の器かと。

そんなアスタを、今回は描いてみたかったのです。
サンプルを挙げておきます。

asta-04.jpg
本文の一つ。ボルトのポーズです。
なんとなく、アスタのキラキラ顔と、ボルトのポーズが似合うんじゃないかと思って描きました。

asta-01.jpg
こちらは表紙で、ストレートに筋肉と剣を描きました。
剣の錆が無いので、後日書き足します。

火ノ丸相撲 12 (ジャンプコミックス)

【部長の本気】
 火ノ丸や国崎に比べるとメンタル面で心配だった大関部長。
 しかし、10巻で強豪校に宣戦布告をし、その後もトレーニングを続けたうえで、
 団体戦に登場です。
 「何もない所でも頑張る」という、元々の芯の強さに加え、
 勝負強さも遺憾無く発揮し、ダチ高の勝利に貢献します。

【一味違う打突】
 ユーマさんの突き押しは強力ですが、更に体格と筋力を持つ国宝の仲間と対戦します。
 突き押しに鍛えられている分、普段の相手よりも崩れ辛い。

 しかし、ユーマさんの打撃は空手の打撃。
 通常の相撲の突き押し対策では対応出来ない技を繰り出します。
 ユーマさんの強さが伝わる一方、格闘技の奥深さも感じさせられました。

【国宝食いの誕生】
 火ノ丸や沙田と同格の国宝級で現役大関(←部長の事ではない)の弟・日景。
 それと対戦するのが、我らがレスリング王・国崎です。
 日景の、久世を超える長いリーチから繰り出される突き押しは強力無比。
 さしもの国崎も、大苦戦を強いられます。
 
 そこで活きるのが、国崎のコピー能力。
 相手の技を見ただけで真似ることができる格闘センスで、打撃を捌きます。
 さらには、これまた相撲とは違う投げ技。
 言われてみると、廻しや道着を用いない投げは、レスリングらしく、
 相撲取りとしては対策しづらいものかもしれませんね。
 これまた格闘技の奥深さかと思います。
 
 さらに成長した国崎による勝ち名乗りは、格好いいものでした。
 (今更血筋要素はいらないように思えましたが・・・)

ブラッククローバー 9 (ジャンプコミックス)感想

【一歩先を行くライバル】
 3巻で新しい力を手に入れたユノが、更にパワーアップして登場します。
 どうやらシルフも成長するようで、ユノ本人も出したい時に出せるようになりました。
 攻めてきた敵国の連中も一蹴するなど、実戦でも大活躍。
 敵のババア・キャサリンを倒した時よりもキレが増しているという感じです。

 『火ノ丸相撲』もそうですが、やはり同格以上で同じ目標を持つライバルがいると盛り上がりますね。
  越えるべき壁、という点ではヤミさんも強くなってますし、当面安心は出来なさそうです。

【アスタ流テロとの戦い】
 アスタの場合、元々自分が迫害される側だったのもあるのでしょうが、
 リヒトの言葉やヴェットの態度から、白夜の魔眼のことも単なる悪党とは見ていないようです。
 ただし積極的に救済しようとしているわけではなく、「理解しようとしている」くらいです。
 憎悪のファナとの絡みで考えが変わるかもしれませんが、現状では妥当な所かと思います。
 
 リアルでも、テロリストをショッカーか何かだと思って強引に潰そうとし、
 結果上手くいかないというのはよくあるので、理解しようとするのは大切なことです。

【微笑むノエル】
 これまではツンツンした表情が多かったノエルも、友人やチームメイトの前では笑顔を見せてくれます。
 まあ基本がツンデレなので今後もツンツンするでしょうが、少しずつでも笑ってくれればいいと思います。

 アスタの前で笑顔を見せるのは当分先になりそうですが。
 しかし、あんまりツンツンしていると、ミモザやサリーに先を越されそうな気も・・・

【ウィリアムの動向】
 今の所はクローバー王国や魔法帝に忠誠を誓ってますし、魔法帝に助けられたエピソードもあります。
 ただ、時々遅刻して現れたり、ヤミさんの勘も気になるところ。
 
 何か隠しているにしても、ストレートに質問されてボロを出す人間ではありますまい。

【表紙】
 今回は、いつもよりも大人し目でほんわかした雰囲気です。
 一方でユノのパワーアップや、アスタの受難等、物語上重要な要素も含まれています。

アメリカを見れば世界がわかる

【第一章 日米関係の歴史と現在】
 GHQの戦後処理から、オバマ大統領の広島訪問、南スーダン派兵等、
 最近の事柄までの日米関係の流れが解説されます。
 戦後のアメリカ側の支援等を見ると、日本は冷戦の漁夫の利で復興できたのではと考えさせられます。
 最近の軍事同盟がらみでは、「防衛装備の移転」と言葉のマジックでお茶を濁す等、戦後のから
 変わっていないようですね。(戦前も「戦争じゃな、事変だ!」というのはありましたが)
 思いやり予算や、日本の防衛費等、特にアメリカ大統領以後確実に問題になる問題も提起されます。
 やはり日本の近隣諸国を考えると、「国防費」の増額とその為の財源確保は必至と言う事でしょうか。

【第二章 シェール革命のインパクト】
 産油の歴史と、シェール革命以後の流れが、インタビュー等を交えて紹介されます。
 どこの国でも重要な戦略物資な上、元々強国だったアメリカがそれを輸出できることになるので、
 旧共産圏や中東の産油国にとってはかなり痛手のようです。
 特に、ソ連崩壊から復興を目指すプーチン大統領には頭の痛い話題になりそうです。
 (そのせいでか、ロシアでは与党の支持率も下がったようで)
 TPPとシェールオイルの関係も解説されましたが、当のヒラリーさん、トランプさんが
 乗り気でないので、その辺が大統領選後どうなるかも解説してほしかったです。

【第三章 銃満社会】
 銃に対して良く言えば寛容、悪く言えば放任なのがアメリカです。
 子ども用ライフルは、少し前のTV番組でも紹介されましたが、
 スーパー戦隊風でもなく、プリキュア的なパステルカラーだったのが逆に恐かったです。
 弱者が身を守るのは重要ですが、犯罪者が持つと余計に危ないという感覚は無いようです。
 購入・登録後も定期的に所持・廃棄・譲渡等を確認するとか、犯罪者にわたらないようにする
 手段はありそうなものですが。

【第四章 移民達のユートピア】
 少なくとも国境を越えてやってくる人々にとっては、アメリカはより良い生活を約束する
 ユートピア。身重でも移民として渡米する等、余程の希望なのでしょう。
 その辺はおそらく建国以降そうなのでしょうが。
 移民については、シェール革命に比べると、移民と銃はどちらが大統領になるかで
 大きく変わりそうです。
 ヒスパニック系は、既存のアメリカ人に比べて出生率も高いようで、
 マイノリティではなくなりそうだという予想もあるようです。
 (これは、欧州におけるイスラム系移民にも言えるようですが)

【第五章 不人気投票選挙】
 ニュースでも、毎週のように支持率の変動が告げられますのでホットな話題です。
 しかも、「問題を起こして支持率が下がる」というマイナス競争。
 ヒラリーさんは、基本的にオバマ大統領を踏襲すると思いますが、問題はトランプさん。
 元々、「他の人が言いたいけど言えない事を、堂々と言ってくれる」というのはありましたが、
 テッド・クルーズさんとの政策案比較を読みますと、「既存のものをやめただけ」に
 なってしまうのではという不安が出てきます。(日本の民主党政権みたいな感じで)
 
 いずれにしても、日本は無関係でいられませんので、より主体的な国家を考える時なのかもしれません。

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Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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