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【C92】ブラッククローバーVS火ノ丸相撲-サンプル

夏コミC92は「8月12日(土)二日目東し42b」で当選しましたので、
暑い季節に、暑苦しい相撲対決を描いています。

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はっきよいでぶちかましを受け、土俵際にだ競れそうになります。
アスタのラリアットは、相撲のルール上は問題ない・・・と思います。
まったく慣れない相撲という競技に触れるアスタですが、
持ち前の馬鹿力と根性で、火ノ丸にも苦戦を強いると想います。
柔道やレスリングは、綺麗に投げないとポイントになりませんが、
相撲は少しのミスが敗北に直結します。
アスタの場合、テロリストと殺し合いをしているので、
勝負にかける覚悟は、国宝級にも劣らないでしょう。

 
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日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活



ここ10年くらいで大きく変わり、向こう十年でも更に変わりそうなジャンルです。
単純に知識としても十分面白いですが、進路を考える大学生や高校生には、
就職先や進学先を選ぶ上で、読んでおくと可能性が広がると思いました。
文章も全体的に簡単に書かれていますしね。

【多様な可能性】
 ベビーリーフ作りの総合商社や、農機メーカ・クボタの取り組み、
 それらの実行例などが紹介されます。
 経験と勘でやっていると、時間が掛かりますし、輸出も視野に規模を大きくすると
 物理的に難しくなりますが、画像解析用カメラとドローンの組み合わせで、
 大幅に時間を節約できるとのことです。
 その他、スマートウォッチなどの活用も既に実施されているので、今後は更に
 便利になっていくことでしょう。

 音声入力で日報を書けるシステムなどは、ウチの会社にも導入して欲しくなりました。
 手で書いたメモはパソコンに打ち直すのが面倒ですし、共有もしづらいので。

【個人レベルの創意工夫も】
 大きな企業が大規模に農業を行う話がある一方、キュウリの選別機のような、
 個人で安く作る機械も紹介されます。
 完璧とまでは行かなくとも、75%位の選別は出来るようで、技術の発展は
 凄いと改めて感じました。

【日本技術の強み】
 AI農業の発展には、安価で精密なセンサ類が不可欠でしょうが、
 ここでも日本のセンサ技術が生きるようです。
 農業技術の輸出という点を考えると、東南アジアや中東での需要も増えそうですし、
 成長分野になりえる業界に思えます。
 同じ作物でも、土地柄によっても必要とされるセンサの種類や制度は違うと思うので、
 国や地域ごとの産業にもなりそうです。

 また、電子機器の使用が増えると言うことは、それだけ電機メーカにもチャンスが
 増えると言うことなので、暗いニュースが多いメーカにも新しい道になるのでは
 ともおもいました。

【C92】ブラッククローバーVS火ノ丸相撲

夏コミC92は
8月12日(土)二日目東し42bで当選しました!

C92-kokuchi_R.jpg

前回に引き続き、ジャンプネタで、ブラッククローバーVS火ノ丸相撲です。
ページ数などは決めていませんが、火ノ丸とアスタで相撲を取るお話です。
相撲の技術で圧倒的に勝る火ノ丸に、パワーで挑みます。

ブラクロは、7月に人気投票も発表で、テレビアニメの情報もぼちぼち出てきて、
オリコンでもキッパリ10万超えの数字が出てで、ちょうど盛り上がっているところですね。

相撲は、夏コミの時期まで続くのか、ちょっと心配です。



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シリア情勢――終わらない人道危機



【全体的な流れ】
サブタイトルに「人道危機」とあり、また帯には犠牲者の数が書かれていますが、
全体的には被害状況などよりも、政治・地政学等マクロな問題を扱った本です。
街の被害や難民の状況などは、あまり解説されません。
しかし、複雑なシリア情勢を、段階別にわかりやすく解説した本かとは思いました。

応仁の乱の本を読み、また第一次世界大戦について勉強していると、
この本で扱われるシリア内戦との共通点も見えてきました。

【主体の不在】
アサド大統領も、マスコミや他の書籍のイメージ程は無能ではなく、
政権側としても一応の沈静化対策はしているように感じました。
ただし、日露戦争の伊藤博文や普墺・普仏戦争のビスマルクに比べると
やはり戦争の主体にはなれていないと思われます。
この辺が、足利義政に近いかと。
これは他の国や組織にも言え、「どうやって終わらせるか」を
きちんと考えて戦っている人がいないのではと、本書で改めて思いました。
応仁の乱も第一次世界大戦も、皆終戦のイメージを持たずに暴れ始めて、
収集がつかなくなった戦争ですし。

それと、国や政権など、マクロのしぶとさというのは、なかなか見極めが
難しいと言うことも改めて考えさせられました。

【ロシアの立ち回り】
帝国時代には日本に負け、第一次世界大戦でつぶれた国ですが、
そんな国を再び偉大な帝国にしようとするプーチン政権。
アサド政権の要請に応じての空爆や、国際会議での立ち回りなど、
外交面でも美味しい所をとっているように感じました。

【シリアのその後】
中東本をたくさん書いているイメージの内藤正典さんが方々でコメント
されていましたが、2017年4月にシリアで化学兵器が使用されました。
また、トランプ大統領も空爆に踏み切っています。
本書は3月発行の為、こちらは間に合わなかったようです。
これによってアサド政権の中東内でのメンツも変わってくると思いますが、
これは著者の青山さんや、他では内藤さんの本を待たなければいけなそうです。

化学兵器の使用が本当にアサド政権側ならば、プーチン大統領のメンツも
潰したことになりますし、油断が出来ません。
一方、トランプ大統領が、またアメリカ合衆国の株を下げなければ良いが
とも思えますね。

パリは燃えているか 歴史を映す名曲



サウンドトラックも持っていますが、結局こちらも買ってしまいました。

【新旧・パリは燃えているか】
 BGMとしては番組の最後で流される曲です。
 サラエボ事件しかり、世界恐慌しかりです。
 歴史の重さももちろんですが、ある出来事が次の出来事につながるというのも
 番組と合わせ、曲でも表現していると思います。

【オルガン】
 レクイエムのような雰囲気のバージョン。哀しいというか、「冷たい」印象です。
 番組内でも、特に冷たいというか、消えていくというようなシーンで使われます。
 オーストリア皇太子フェルディナント暗殺から第一次世界大戦への流れなどが代表でしょうか。
 一方、95版で、リンドバーグ帰還から世界恐慌直前まででも使われていました。
 華やかな中で、誰も気づかないうちに燃え尽きているという様子かもしれません。

【マーチ】
 勇ましい雰囲気に違いはないのですが、作中で登場する「オーバーゼア」や
 フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」に比べて、「輝かしい勝利」を向いていない
 ように思えます。
 戦争への覚悟を語りつつ黒人を酷使するチャーチルの回想でも使われていました。

【宇宙篇】
 アポロ11号が月に行っている時の映像と一緒に流れました。
 しかし、美さで癒やされる曲調の中に、虚しさなども含まれています。
 アポロの偉業の裏でベトナム戦争をやっていたからでしょうかね。
 番組内でも、単純に偉業を讃えると言うよりは対比させるといった内容でしたし。

【木管アンサンブル】
 こちらは宇宙編とは違った感じの「幻想的」が味わえるかと思います。

【室内楽】
 切羽詰まった印象のバージョンです。
 実際、ロシア帝国崩壊からソ連成立の過程で生まれた難民を助けましょう、
 一刻の猶予もありません、といった場面で使われていました。
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Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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