Go!プリンセスプリキュア 第7話~第9話

【頭角を現すキュアフローラ】
 オバケが苦手なみなみさんの手を握って安心させたり、
 応援してくれたきららにお礼を言って赤面させたり、
 キュアフローラもプリキュア主人公としての頭角を現してきました。

 プリキュア仲間以外でも、幼馴染の藍原ゆうきに対して、
 過去の苦い思い出を気にしながらも、彼の夢を応援する姿も描かれます。
 
 みなみ先輩も「ナイト」と読んでましたし、
 『ドキドキ』のマナに比べると、徐々に総責めキャラになっていくのでしょうか。

【はるかの献身】
 ノーブルパーティでは、はるかは自作ドレスで参加すると決意します。
 一時学業に支障をきたしたりしていましたが、
 言い訳せずにドレス作りも学業の追加課題も完成させました。
 目のくまが色々物語っていたと思います。

【友達思いなトゥウィンクル】
 マイペースキャラが強調されたきららですが、今回は友達思いな所が見られます。
 一人で頑張ると言うはるかを見守っていましたが、ドレスがきちんと完成するかや、
 学業への影響がどうか等、気が気でない感じでした。
 心配・応援したいけどあくまで落ち着いているみなみさんとのコントラストも良かったです。
 あと、最終的には加勢されたとはいえ、はるかを戦いに巻き込みたくない気持ちも
 伝わってきました。


スポンサーサイト

テーマ : Go!プリンセスプリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

【感想】ハピネスチャージプリキュア! 【DVD】

【プリンセスのキャラを最大限に活かした展開】
4話までは、我儘で子どもっぽい描写が多かったプリンセスですが、
5話からラブリーへの友情の描写がしっかりと描かれ、
それに合わせて話も一気に盛り上がります。
これまでは、プリンセスこと白雪ひめは友達が少ない、作れない、
と気にしていました。ラブリーことめぐみと仲良くなれたのも奇跡、
と言っていたので、コミュ力の低さは自覚していたのでしょう。

5話の戦闘では、敵の幹部ホッシーワとラブリーが
「人の為にとか言っても結局自分の為」等と問答するシーンがあります。
ここで、プリンセスが一生懸命ラブリーをフォローする所が非常に良かったです。
人間としてはまだまだ未熟ですが、それを自覚しながらも
友達の為に頑張る姿は応援したくなります。

『ドキドキ』のマナりつなら、今回の問答もあっさり勝てたのでしょうが、
前作とは違った魅了に溢れるのが今作のラブリー、プリンセスです。

【ゆうこの安定感】
めぐみとひめは、どちらかと言えばドジッ娘ですが、
大森ゆうこはしっかり者で安定したイメージがあります。
料理の件でひめにアドバイスする時も、嫌味な感じはせず、なかなか好感が持てます。

【若干重めな設定も】
これまでのプリキュアですと、主人公の家庭は普通の家庭が多かったのですが、
今作の愛乃家には「お母さんが病気がち」とか少し重めな要素があります。
ひめの方も、両親が捕まっていたりと、こちらも重めです。
キュアフォーチュンの話からも、まだ何か背負ってるかと思います。
これまでのプリキュアは、相手が攻めて来るから、防戦で応じるのが基本でした。
今作では、ひめの過去と、フォーチュンや幻影帝国の繋がりがシリアスになりそうで、楽しみです。


Go!プリンセスプリキュア vol.2

【天の川きららのキャラ】
 今回の黄色い子、キュアトゥインクルこと天ノ川きららが参戦します。
 キャラデザを見たときは上級生かと思いましたが、中学一年生です。
 キャラは公式HP通り、モデルの仕事にはひたむきな一方、マイペースなキャラです。
 先輩のみなみを「しつこいんですね」とたじろかせたり、
 『ハートキャッチ』のえりかとはまた別の意味で思ったことをストレートにいうタイプです。
 ただし、マイペースといっても、ドーナツの差し入れには素直にお礼を言い、
 代わりにジュースをおごったりと、良い子であることも描写されます。

【一筋縄ではいかないトゥインクル】
 良い子なのは確かですが、仲間入りになるとストレートにはいきません。
 一度プリキュアに変身するも、すぐにアイテムを返却して、プリキュアにはならないと言い放ちます。
 むろん、意地悪ではなく、自分の夢を貫きたいからそうしていますし、
 実際4、5話モデルの夢にひたむきな描写が多いです。

 しかし、そんなきららも、同じく自分の夢にひたむきなはるかを見て、
 自分を重ねたのか、はるかとみなみに協力する決意を固めます。
 登場時の雰囲気を考えると、駆け足の描写でしたが、きららからはるかへの心境変化は楽しく見られました。

【ミスシャムールのレッスン】
 カラーリングで、エレンのように敵方の妖精かと思いましたが味方でした。
 前作『ハピネスチャージ』での、衣装チェンジを一歩進めた感じでしょうか。
 あっちは基本的にその能力が無条件で手に入りますが、
 こちらはレッスンを受けるのが目的で、本人の能力が直接のびるわけではありません。
 このレッスンも、ハピネスとはまた違った成長物語の大事なツールになりそうです。
 ただし、本格的に使われるのは7話以降になります。


テーマ : Go!プリンセスプリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

ハピネスチャージプリキュア! Vol.1

【全体的に地味な出だし】
  設定や世界観等企画レベルでのマイナス要素(矛盾・無駄等)は無いんですが、
  一方で「ここが新しい」というのも弱いです。
  何だか、過去のプリキュアで見たようなシチュや設定が多目です。
  フォームチェンジもありますが、こちらもイマイチ戦いに組み込めてないと感じました。
  そんな感じで、1巻の段階ではそこまで盛り上がりません。

  イケメン要素については『スイート』の方がレベル高かった気も…

【精神年齢は歴代最低か】
  キュアプリンセスこと白雪ひめですが、中学生にしては我儘で子どもっぽい描写が目立ちます。
  人物像としては、『ハートキャッチ』のつぼみ、えりかの悪い所を足したかんじでしょうか…
  
  とはいえ、テレビでフォーチュンとの和解までを観てから、このDVD1巻を見ると、
  「半年でここまで成長したのか」と感慨深いです。

【でもご安心を】
  上記の理由で、1巻はあまり盛り上がらないのですが、ローテンションも1ヶ月で終わり、
  5話から一気に面白くなります。
  詳しいことは2巻のレビュー(http://www.amazon.co.jp/dp/B00IK8IIHG)にて。

【今後楽しみな点】
・キュアフォーチュン
  プロローグでの発言を見ると、プリンセスとは浅からぬ因縁がありそうです。
  相手を憎んでいるという、プリキュア同士の因縁は珍しいのではないでしょうか。
  正式な仲間入りも、一筋縄ではいかなそうです。

・キュアハニー
  変身する人は決まりでしょうが、どういう流れで仲間入りするかは気になります。
  序盤から親しい追加戦士も珍しいと思いますが、どうなるかと思いましたが、
  一年間一切ブレない菩薩でした。

・幻影帝国
  オープニングで、クイーンミラージュが涙を流すようなカットがありますが、
  こちらも、後半で色々絡んでいきます。


【感想】Go!プリンセスプリキュア vol.1



【美しいモーション】
 ビジュアル的な魅力は、流れるように美しいモーションだと思います。
 3Dのポリゴンを活用しているようで、手や髪の毛の細かい動きまで滑らかです。

 マーメイドも水中戦や、攻撃時の泡のエフェクト等が美しかったです。
 レッドカードでサーフィンしてるとか、なかなか凄い所も見せてくれます。
 前作ハピネスチャージは、序盤地味な感じもしましたが、今回はのっけから派手な演出が目立ちます。

【ストーリー】
 第1話は、ハートキャッチとスマイルを足して割った感じでしょうか。
 「将来の夢はプリンセス」という色々な意味で凄いですね。
 ただし、単に夢見がちなわけではなく、上品な女性になる為、自分なりには努力しているようです。
 また、とりあえずでも身体を鍛えようとするなど、わりと積極的・能動的な所も見せます。

 活躍的には、マナ程凄くもなく、ひめとめぐみ程ダメキュアでもないといった感じです。

【頼もしいマーメイド】
 キュアマーメイドこと海藤みなみさんは、完璧超人ですが、それでも更に上を目指す等、自分に厳しい性格です。
 また、教えていないバレエの技をやろうとしたはるかを叱咤し、一方で怪我の手当てもしています。
 このようなエピソードから、「相手の為に怒ることが出来る人物」である事も分かります。
 戦闘でも、学園の為に一生懸命で、変身する前から、キュアフローラを助けたりします。

 苦手な事としては、同じ生徒会長のマナに比べると、友達を作るのが上手くないように思います。
 (序盤のいおな程深刻なコミュニケーション障害ではないですが。)

【可愛い妖精】
 今回は、犬のようなパフと、インコのようなアロマが登場します。
 はるかの可愛く見せる作戦や、自分の耳を踏み付けてコケる等、マスコットとしては目立っています。
 ハピネスのリボンやぐらさんは世話焼きキャラでしたが、今回はプリンセスが3人揃った後仕事があるかは分かりません。

テーマ : Go!プリンセスプリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

DayBreak

Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード