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鬼滅の刃 8

イケメンな煉獄さんが表紙ですが、中身は相変わらずシリアス調です。

〈以下ネタバレ〉

【上弦の脅威】
下弦の壱だけでも十分脅威でしたが、今回は上弦の参・アカザが登場します。
煉獄さんに、鬼にならないかと勧誘しますが、断られると即効殺しに来るヤバい相手です。

攻撃力は煉獄さんと互角のようですが、鬼らしく圧倒的な回復力で迫ります。
さしもの煉獄さんも、捌き切れず、残念ながら殺されてしまいます。

また、力では劣る炭治郎に対しても、執念を燃やし始めます。気を抜けない戦いが続きそうです。

…アカザは魚の名前が元でしょうか。魚のアカザは愛嬌がありますが、こっちのアカザはまるで愛嬌がありません。
それか雑草の方でしょうかね?

【漢の最期】
剣撃の演出は格好良かったですが、アカザには勝てず。
しかし、人質は守り抜きましたし、炭治郎達にも手をかけさせませんでした。
また、炭治郎を激励し、日の呼吸の手掛かりを伝えるなど、鬼との戦いでも、未来に希望を繋ぎます。
その生き様、死に様、そして繋がった希望に対して、涙の出るエピソードでした。

【カナヲの変化】
前巻で心に変化があったカナヲですが、今回は行動に移します。
行動に移した時も可愛かったので、今度のヒロインとしての活躍にも期待出来そうです。

禰豆子の出番がないのはちと残念でしたが。

【ブラックな無惨様】
味方サイドは希望のある内容なのですが、敵サイドはブラックです。
一応は手柄を立てたアカザに労いの一言もなく、詰めの甘さを責めるばかりです。
ブラックさは、ネウロのシックスと勝負出来そうな気がします。

人物としては、色々な人間に成りすまして暗躍しているようです。成人男性、成人女性ときて今回はショタの姿でした。
戦前までは、養子縁組が盛んで、写真も荒いので、成りすましやすいのかもしれません。

【その他】
ギャグシーンは、例によって尖ってます。

ブラクロもアニメ化したんで、こっちもアニメ化して欲しいです。
作風的に難しそうですが…

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ブラッククローバー 13

アニメも始まりまして、コミックを一巻から購入したり、本誌のハガキも出してきたので感慨深いです。
(アンケートの残りはワンピと相撲、たまに鬼滅)
アニメはアニメで楽しいですが、コミック本編も盛り上がってます。

〈以下ネタバレアリ〉

【ロイヤルナイツの開催】
テロリスト対策もあって、前巻紹介されたロイヤルナイツが開催されます。
暴牛の先輩を始め、既出のキャラは新しい魔法を提げて登場しますし、また新キャラも面白い得意技を持っています。

試合は、相手チームのクリスタルを破壊するチーム戦なので、ナルトの中忍試験とは違った楽しみ方が出来ます。
2巻くらいから、能力の組合せは面白かったですが、今回は即席チームなので、これまでとは違う組合せが見られます。

【ミモザの成果】
魔宮編ではあまり役に立てず、王都編ではサポート担当だったミモザ。
アスタを見て頑張ろうとしてましたが、今回はソーラービームのような新技で参戦します。
サポート魔法もバリエーションが増えましたし、今後も期待出来そうです。
他方、怠けてる奴や、ナルシストの兄貴へのリアクションなどは、意外な一面でしたがこれはこれで可愛いかと。

【偽物の存在】
元々アスタ・ミモザチームは、二人と面識のない新キャラが組む予定でしたが、新キャラ・ザクスを倒して
所属不明の男・偽ザクスが紛れ込みます。
いけ好かない態度をとる一方、個人の能力は高く、相手チームの分析や事前準備でもアスタやミモザより上手。
敵を悔しがらせるような発言も、割と正論なのが鼻につきます。
仮に敵のスパイだとすれば、相当恐ろしい相手になりそうです。

【パワーアップした先輩方】
インフレに着いてこれるかと思われましたが、苦難を乗り越えてパワーアップしたラック先輩とマグナ先輩。
マグナ先輩はバットで殴るのも強化されて接近戦・遠距離戦でリーチに隙が無くなりました。
以前は散弾で住民を守ったりしてましたし、見た目によらずバランスキャラです。
ラック先輩は、よりスピードに磨きがかかり、必殺のキックもかっこうよかったです。

【碧の野薔薇の上級魔法騎士】
ミモザの兄貴やら濃い人が増えますが、個人的に印象に残ったのは碧の野薔薇団の「プーリ・エンジェル」さん。
太った女性で顔立ちやら表情やら濃ゆいお方です。シャーロットやソルとはだいぶ違います。
外見に似合わず、使う魔法は「翼魔法」。風属性に近そうですが、色々バリエーションがあるので楽しいです。
使うシーンも割と美しいので、ギャップから頭に残りました。

【サービス回】
格好良いロイヤルナイツ編の前には、温泉合宿のラストで女性陣の入浴シーンを含めたサービス回があります。
乗り越えるものは前巻で乗り越えたので、今回はサービスシーンだけです。
いつもながら田畠先生の美しくエロい女性が拝めます。

野郎共は熱苦しかったですがw

【ブラクロの人気】
先日本誌で人気投票がありまして、一部を見てみますと、以下のようになります。
総数 :9,825票  総数:11,125票
アスタ:2,911票  出久: 2,314票<主人公>
ヤミ :1,952票  オールマイト:627票<師匠>
ノエル: 834票  お茶子:652票<ヒロイン>
ユノ : 827票  爆豪:1,764票<ライバル>
(参考でヒロアカ第一回も)
ライバル人気が弱い気もしますが、まあ爆豪はキャラ濃いですからね…
幽奈さんも、3,112票(総数10,659票)なので、ジャンプの中堅所はこの位ということでしょう。
投票はジャンプに付いている応募券が必要なので、ちゃんとジャンプを購入して、ハガキを出す人には
きちんと共感されているようです。プレゼント当選者を見ると、9割以上男性人気みたいです。
自分はアスタに投票しましたが、アスタ圧勝だと、サリーちゃんに投票した方が良かったかなと思ってます。

売上も、5日集計で100,937部と伸びています。

プラチナエンド 6



厳密には5巻の終盤辺りからですが、ようやく小畑・大場コンビの面白さが戻ってきたと思います。
いや長かった。
ルベルの頑張りで羽を手に入れた咲ちゃんが六階堂さんと明日君を救出するところから始まり、
メトロポリマンとも改めて対峙。熱い展開が連続します。
『デスノート』でも面白かった、能力を使った頭脳戦ですが、それを今回は明日君が実践。
設定が十分すぎるほど活かされました。どう使われたか、は実際に読んでいただきたく。

作画も、小畑先生らしく、底谷の心理描写、咲ちゃんのかわいさとエロさ、悪役連中の
キチガイっぷりと、どれを取っても魅力的です。

次巻も凄く気になる終方で、楽しみで仕方ありません。

火ノ丸相撲 15

前巻に引き続き、ダチ高と王者白桜高の戦いです。
ユーマさんと火ノ丸が、白桜相手に奮闘します。
あまりにも熱い試合なので、金盛主将と一緒に声を出して応援したくなりました。

〈以下、ネタバレ〉

【モンゴル人有力選手】
副将戦は、ユーマさんとモンゴル人・バトの戦い。
モンゴルと言えば、大相撲現役の白鳳や鶴竜など横綱を輩出する国、
歴代中華帝国を脅かした戦闘民族の末裔です。
本作のバトも、十分過ぎるほど強力な投げ技も使う一方、
突き技自慢のユーマさんを突き技で倒そうとしてきた強敵です。
精神面も強く、突き勝つことにも驕りの無い自信を持って立ち会ってきます。

読んでいると、常に心臓がバクバクしますね。

【国宝・相撲番長の誕生】
力士としての技量や経験では大きく劣るユーマさんですが、
背負う覚悟は同等かそれ以上。
更に、予選の金盛戦で見せた組み合うと脆いと言う弱点を、
今回は新しい投げ技を習得して挑みます。

最後は、仲間達はもちろん、金盛まで大声で応援し、
勝利を収めます。
これまでも熱くしてくれるキャラでしたが、最高に輝いていました。

【火ノ丸の決着】
一度は火ノ丸を倒した王者・天王寺。
しかし、今回は負けた理由を考え直し、また仲間達の期待や思いを背負って
再戦に挑みます。
持ち技も、ユーマや蛍ら仲間達の技を取り入れ、天王寺の想定以上に、
攻めのバリエーションを増やしていきます。
強い技をぶつけ続けるのではなく、緩急をよりつけることで、
格闘技としてもどんどん面白くなっていくと思います。

最後は火ノ丸の勝利ですが、これまで以上の達成感です!

『ブラッククローバー』よりバネッサさん

BC-17-02_R.jpg

『ブラッククローバー』の美人魔女「バネッサ・エノテーカ」さんです。
ピンク髪にワインレッドのカラーリングが美麗ですが、なかなかそれを再現するのは難しいです。
綺麗で頼りになるお姉さんなので、今後の活躍にも期待したいです。
・・・前回の戦いでチート能力を身につけたので、出しづらくなりそうな気もしますが。

あと、描き終わってから改めて見ると、腕が太いなとも。
下書きで補足したつもりではありましたが。
やはり田畠先生のエロさを出すのは用意ではありません。
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Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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