生存確認

地震で、いろいろしておりましたが、生きてます。
地元は震度5強だか6弱だかで、家が潰れるんじゃないかと思いました。

家の周辺でも、歩道がベコっとへこんでいたり、
祖父母宅の水道管が破裂していたり。

東北もそうですが、わが千葉県でも、
これから働く茨城県でもかなりの被害が出たそうです。
外房線沿いはどうなるのか…


自分も、停電や断水には今のところ見舞われていないので、
何とか力になることがしたいと思いました。

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まあ、いきなり大それたことはできないので、
まずは祖父母宅の水道管修理の手伝い。
ただ、修理用の材料がホームセンターでも品薄。
そして、地面の穴から、逐一手作業で水を描きださなければいけない。
その辺は大変でしたね。
まあそんな時でも、ウルトラマンメビウスの歌に勇気をもらいながら
何とか直すことができました(手伝いですけど)。

あと、「これだけは」というのを除いた本をまとめて売ってきました。
多少なりとも募金できればと思いまして。

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テーマ : 地震
ジャンル : 日記

就活NG志望動機

shukatu-2.jpg

表紙のイラスト
上の例のような受け答えならば皆「カッコ悪い」と思うだろうが、
単語を入れ替えただけの下の例は
まるで「カッコ良いこと」でも言っているかのごとくネット上に書きこまれる。

今回は
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1590626.html
にあるNG志望動機について、『面接官に「またか」と思われる』よりも
一歩進めて何がダメなのかを書いてみました。
もちろん「言われなくてもそんなこと分かる」なら大いに結構。

まず、前提条件として
これから就活する人に覚えておいて欲しいことは
就活とは
「自分という商品」
「企業というお客様」
売り込む商売

 であるということ

そこを押さえておけば、
よくあるNGが何故だめかも分かりやすいかと思います。


「御社の事業内容に興味がある」
当たり前すぎるケース
そして、大して興味が無くても言えてしまうケース
もちろん、能力が同じくらいなら
強く興味を持ってる方が有利なので
過去のエピソード等も交えて
どんな所に興味を持っているのかを具体的に話せれば、
サブの志望動機にはなると思います。

「憧れの仕事」
企業が欲しいのは憧れてる人ではなく
その企業で利益が出せる人。
そして、これも口先だけで言える話なので
説得力がない。

「やる気は負けない自信がある」
これも誰でも言えてしまうケース
やる気の有無は言葉よりも態度に出るもの。
もし、やる気をアピールしたければ、
説明会や面接での態度等に気を付けるべきでしょう。

「御社で勉強させてほしい」
「自分の利益」を出してしまっているケース
高校や大学の面接じゃないんだから…
「これを買えば、貴方にこれだけ利益が出ます」
 と言うのが商取引
その他「福利厚生が充実」「先輩が良い人」
とかも自分の利益でしかない

「ステップアップしたい」
これも「自分の利益」なケース
ついでに仕事する以上、簡単な仕事から始めて
少しずつ難しい仕事に取り組むのは当たり前。
そして、次の代に伝えるのも当たり前。
要は、ステップアップも
会社に入る以上やらなきゃいけないことです。

それでなければいずれ転職するときの踏み台にする気か?
等と思われてしまう。

「人と接する仕事がしたい」
逆に人と接点がない仕事ってなんでしょう?
言われたものだけを作る技術職でも、
後輩に技術を伝えるのは必要なわけですし。
どんな仕事でも内向きか外向きかの違いはあれど
人との接点は必ずあると思いますが。
類義語に「社会に貢献したい」「人の役に立ちたい」
社会に迷惑掛かる仕事がダメなのであって、
社会のプラスになるのは当たり前。

「社風が自分にぴったり」
これも利益にはつながらないケース
そして社風と言うのも入ってみるまでそうそう分からない。

また、「どういうタイプの奴なら社風と合うのか」
みたいなデータストック持ってる会社もあったりします。
数十年のストックに勝てる学生なんているんでしょうか?

(とにかく金が欲しいんだよ)
そりゃ働く動機はそこに行きつくんでしょうけど
でも金が欲しいなら、
自分が相応の能力を提供する必要があるのは小学生でもわかることです。

カッコつけて
「会社のことに興味無い、金が欲しいんだ」
とか言ってる奴は、
「肩叩きするからお小遣いちょうだい」
とか言ってる小学生よりも商取引ができてない


企業側が求めるもの
実際に何がやれるのか、
 そのために どんな努力をして実績を重ねてきたのか、
 目に見える具体例が必要」

学部生でこれらを全部言える人は少ないでしょうけど、
だったら他で埋め合わせることを考えます。
「これから頑張りたいこと」
「今頑張っていること」

 ならば多くの人が個性を出しながら
 具体的に言えるはずではないでしょうか?

テンプレな質問だから個性が出ないとか
何を言ってるのでしょうかね。


関連リンク
落ちるエントリーシートを書く学生は何がダメなのか

テーマ : 就職活動
ジャンル : 就職・お仕事

【就活】「それでも100社受けますか?」

リアルでもマスコミでもネットでもよく聞く就活の常識
「できるだけ数をこなした方が良い」
「企業のせいで学生の時間は奪われている」 


先日も、研究室で修士1年の先輩と今年就活してた同級生が
「就活では滑り止めって大事だよね」みたいな話をしてました。

今回はこの二点が正しいのかについて論じてみたいと思います。

有効だという人が挙げる理由は
「場慣れ」や「下手な鉄砲数うちゃ当たる」的な考え。
後は「一つも内定取れなかったら…」という不安を解消
「5月くらいまでに内定取れなかったら無能だと思われる」という書籍も見かけました。

不安解消についてだが
仮に内定が貰えても今度は「こんな行きたくない会社に行くことになったら…」
と新しい不安に苛まれるだけ
リアルな話、俺の友達の一人がまさにそれで悩んでました。

「内定取れてなきゃ無能」は具体的なデータも採用担当の声も無く
イマイチ信憑性に欠ける感じがします。
逆に某テレビ局の管理職は
「夏以降にリベンジしてくる奴のやる気にも期待してる」
みたいなことも言ってましたし。
だからこそ「秋採用」があるのでしょうし。

次に場慣れ
例えば初対面での緊張。
あがり易い人がいるのは解るが、数をこなせばあがり症は直るのかは謎です。

緊張対策なら志望度の高い会社でOB訪問などしてはどうでしょう。
緊張するのはOB訪問でも同じですが、100%ではないにせよプラスになる情報が入るかもしれません。
少なくとも、行きたくない会社の説明会で居眠りしてるよりは余程有意義でしょう。
また淀み無く喋りたければ就活課や仲間・家族同士で練習すれば十分ですし低コスト。

それに、行きたくない説明会で話聞くより、仲間や親と志望動機や自己PRの推敲した方が能動的に脳が働くしプラスが多いように思います。
それに説明会には膨大な時間が掛かります。説明会自体よりも、その前後の移動時間や履歴書執筆の方が膨大な無駄に。
滑り止めとかは相手企業にも本命にしてる学生にも迷惑ですし、「他にどんな会社受けてる?」って質問でもマイナス。デメリットのが大きいような。


自分の場合、27社(メーカー15+エンタメ10+記念受験2)の選考に参加してメーカー2社内定
説明会だけ参加して止めたところはたしか5社ぐらい
これらは8月末までの数字です

友達には10社位(メーカー)受けて5社内定貰った奴もいます
5月位には就活を終えてました

これから就活の大学院1年の先輩は既に50社エントリーしたとか言ってましたから
ブクマだけしてる企業込みで40いくかという俺は多い方ではないんでしょう。
先輩は思いついた会社にひたすらエントリーしている感じでしたが、
自分の場合はマイナビの記事や企業の採用ページを見て興味が湧かない所の
説明会には行ってません。

しかし、皆「こんな説明会無意味だ」とか言いながら何十社分も予定をギチギチに詰める
確かに「資料読んどいて」で済む説明会が多かったです。
個人的には30社位行って、マイナビの記事やHPのイメージが覆ったことは一回だけ(ちなみに悪い方向へ)
ネットや経済誌を利用すれば、説明会に足を運ぶ回数を最小限に抑えられると思います。


そういえば
「大手」の選考が始まる時期だと思います。
具体的にはソニー、東芝、日立、トヨタ、各テレビ局、メガバンク、広告代理店等
要するに、テレビでよく見かける企業

うちの大学でも受ける人は多い
そりゃ有名企業に行ければ誰でも嬉しいですね。
CMもよくやってるし、志望動機も書き易すそうです。

しかし、落とし穴もあります。
まず単純な話、「誰でも考えることは一緒」
受かりたければ、余程綿密な企業研究と自分の能力分析が必要です。
あと有名企業のESはだいたい分量が多かったり、質問が捻くれていたりで
一社に掛かる時間が膨大です。

記念受験で有名所を何社か受けるのは楽しいでしょう。
しかし、具体的に仕事のイメージが掴めない所を何十社も受けるのはいかがなものか
本来の大学生活や本命業界への就活に支障をきたすようなら辞めておきましょう。
結局、売り込める物が無ければお祈りされるだけですよ。

もちろん有名企業を受けるなとは言いません。
綿密な企業研究と自分の能力分析をして
売り込みたい能力、あるいはその会社でこそ頑張りたいことが明確なら
チャレンジする価値は大いにあります。


ここまで読んで
とにかく数をこなすメリットが考えられたでしょうか?

もちろん俺が考える以外のメリットがあり、コストに見合うと思うなら50社でも100社でも受けてください。

ダメなのは
「先輩が言ってる」とか「みん就・2ちゃんに書いてある」からとか主体性の無い動機で動くこと

「みん就」は一度も見てないし、2ちゃんも覗いた程度ですから
有効性に関しては論じられません。
しかし、別に見なくても内定もらえるということは言えます。

そういえば、見てた人は「面接とかで聞かれる事が分かる」と言ってたました。
でも面接で聞かれる事なんてテンプレとその言い換え。
事前に知ったからって有効なのかは分かりません。

結局のところ
自分の頭で合理的に判断する
これが大事です

テーマ : 就職活動
ジャンル : 就職・お仕事

東京都青少年健全育成条例?そんなことより

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若いクリエーターは
宮崎駿の『千と千尋の神隠し』みたいに
世界で評価される作品を目指した方が良いんじゃないですかね。
世界で読まれれば、日本の一都道府県の条例なんて屁でもない。
国際的な評価があった方が、非オタク人種の支持も得やすいでしょうし。
どうせああいうタイプの脳みそは
2ちゃんねるとかのアンチと同じくテコでも動きませんから。
逆に考えれば、
漫画アンチの政治家が出来ることなんて、
あっても無くても変わんないレベルの条例
作る位ってこと。

ネット通販とかありますから、ますます影響力少ないですしね。
そんなレベルじゃなきゃ可決させることも出来やしない。


あと、教育とかに関しては、真面目に取り組む気が無いっぽいんで、
子供たちへの教育は自分らでやるしかないですね。
人のこと「遺伝子がおかしい」とか言っちゃだめダメなこととか
「女性は子供を産むだけの生き物じゃない」ってこととか教えないと。
まあ要するに、
「自分がされて嫌なことは人にしない」
「相手の立場に立って考える」

と、子供たちに伝えていくことが大人の役割ではないかと。

就職問題も、穀潰しを増やさないためには
企業も学生も大学も真剣に取り組む。
ていうか、就職問題に取り組んだ方が、
実益も名誉もあって、成果がすぐ数字に出るのに。
まあ合理性より感情で動いてるんだからしょうがないっすね。

行政に任せず、自力でやれってことです、きっと。



あと、性犯罪とかの実態を
法務省:犯罪白書
少年犯罪データベース
少年犯罪のまとめ
規制はの人たちはデータを参照してるんだろうか…


テーマ : 青少年健全育成条例改正案
ジャンル : 政治・経済

就活のあれこれ

結局のところ、就活において大切なのは
・相手の立場に立って考えること
・自分の足で情報を集めること
・同じ失敗を繰り返さないこと
このへんなんじゃないかと思います。
これは実際の仕事でも同じでしょうしね。


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就活については、
私の友人知人でもまだ決まってない人が多かったり、
大学によってはほとんど決まらないところもあるなんて話も。

まあ俗に言う就職難、就職氷河期ですね。

マスコミでもたびたび取り上げられており、
いろんなところで去年から厳しいという話は聞きます。
そんななか私の大学でも2012年卒向けの学内就活セミナーが本格化しています。

でも、就活した感じ、
そこまで氷河期かというと若干疑問が残ります。

リクルートワークスから出ているデータをみても、
大卒総合職の就職者数は20年くらい前から安定的に増加してるように見えます。

そして、私自身何社も落ちてますが、
その原因を深く考えると、
プレゼンの準備不足
同じ業界ならどこでも言える志望動機
企業研究不足
自己PRが仕事と結びつかない…etc

まあ
どう考えても自分の責任ですね

特に志望動機に関しては、
うるへんて様からご指摘いただいたにもかかわらず
不十分でした…
うるへんて様、ホント不甲斐無くてごめんなさい!!

あと、なかなか内定が出ないということもあり、
正直焦ってました。
そこで、
「採用してくれればどこでもいい」
と、考えてしまったわけです。
でも、そんな薄い就活で内定とれる確率なんてほとんど無いですよね。
特に不景気だと採用担当の目も当然厳しくなるでしょうし。

まあ「採用してくれればどこでもいい」という発想は
就活生の多くが抱えているように感じました。

こういった就職活動の取り組み方は、
企業側の立場に立って考えると
たぶん迷惑以外の何者でもないんじゃないかと思います。
「どこでもいい」で入った人は、
ちょっと合わないことがあるとすぐやめてしまう可能性が高い。
入れてみたは良いけど3年以下で辞められたら損失は、
そいつの給料や教育にかかる費用を含めて、
たぶん軽く1000万を超える。
そりゃ企業側(特に中小)も必死になりますわな


それを考えると、
本気で入りたいと思ってる会社に力を傾注した方が
内定もらえる確率は上がるように思います。


しかし、何故か
就活氷河期の原因は
  企業側が採用枠を絞っているからである

というのが通説になってますね。
とりあえず、
大卒総合職に関して求人倍率が1以下になっている
というデータは特に見当たらないような。

不景気だ氷河期だ言われていても、
受かっている人は毎年30万以上いるわけですからね。
採用担当の目が厳しくなることはあっても、
働き口自体はやばいほどは減ってない。

でも確か、
高卒の求人倍率が0.5位というデータは、
朝日新聞に載ってましたね。
大学で総合職を目指しながら
「採用枠が減ってしまった」とかいう人は、
高校で就活してる人に土下座して謝るべきですね。

まあ、
マスコミは大卒の就職浪人が10万人とか騒ぎますし、
就活サイトでは「就職氷河期を生き抜くために」みたいな記事がある。
そういえば就活の対策本でも
「5月くらいまでに一個も内定が出てないと、
企業側から無能だと思われる」
みたいなことが書かれてました。(←実際のとこは不明)
こんな感じで、
正しい情報がなかなか見えないのも事実。

こういった、加工された情報や不確かな情報が多いんで、
焦ってしまう人も多いんじゃないかと思います
この焦りも面接などに悪影響を及ぼす気がするんですが。
不必要に不安になり、
それが顔に出たりすると、受かる面接も受かりませんからね。
そして、
「氷河期で採用枠が減ったから」
みたいな逃げ口上があると、
失敗のフィードバックを阻害しかねませんし…
もっとも、マスコミとしては『学生の気持ちも考えろ!』と
バッシングされるのを警戒してる、
という側面があるのかもしれません。
単純に考えても、
「不況が原因で採用を絞る企業が増えている」

「採用枠絞ってる企業だけが悪い」

とか言った方が分かりやすいですしね。
しかし、
リーマンショック以前から問題はあったわけで、
騒ぐんだったら騒ぐのが遅すぎましたね。

なんだか長文乱文になってしまいましたが、
これから就活する人は注意してください。

最後にコチラ↓

就活生が深く噛み締めるべき歌詞だと思います。

特に「負けたと思うまで人間は負けない」
そう、
採用に落ちることは負けではない。
今の時代、
同じ夢でも、達成する方法はたくさんあるはずですから、
それが一つ上手くいかないからといって
負けたと思ってしまうことこそが本当の敗北
ということでしょう。

テーマ : 就職活動
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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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