Go!プリンセスプリキュア 第7話~第9話

【頭角を現すキュアフローラ】
 オバケが苦手なみなみさんの手を握って安心させたり、
 応援してくれたきららにお礼を言って赤面させたり、
 キュアフローラもプリキュア主人公としての頭角を現してきました。

 プリキュア仲間以外でも、幼馴染の藍原ゆうきに対して、
 過去の苦い思い出を気にしながらも、彼の夢を応援する姿も描かれます。
 
 みなみ先輩も「ナイト」と読んでましたし、
 『ドキドキ』のマナに比べると、徐々に総責めキャラになっていくのでしょうか。

【はるかの献身】
 ノーブルパーティでは、はるかは自作ドレスで参加すると決意します。
 一時学業に支障をきたしたりしていましたが、
 言い訳せずにドレス作りも学業の追加課題も完成させました。
 目のくまが色々物語っていたと思います。

【友達思いなトゥウィンクル】
 マイペースキャラが強調されたきららですが、今回は友達思いな所が見られます。
 一人で頑張ると言うはるかを見守っていましたが、ドレスがきちんと完成するかや、
 学業への影響がどうか等、気が気でない感じでした。
 心配・応援したいけどあくまで落ち着いているみなみさんとのコントラストも良かったです。
 あと、最終的には加勢されたとはいえ、はるかを戦いに巻き込みたくない気持ちも
 伝わってきました。


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テーマ : Go!プリンセスプリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

オリキャラのデザインと筋肉

koruto-28.jpg

オリジナルの主人公「美椿こると」です。
デザインはガンマン風を考えています。
で、某出版社の編集さんに持っていったところ、
「色のコントラストが弱い」とのご意見。
そこで、今回のように髪にはトーンを貼らない方向にしました。
髪とジャケットでは、ジャケットの色を優先したかったもので。

服装デザインについてももう少し掘り下げたいところではありますが。

持っている銃はコルトパイソン
厳密には、コルトパイソンを模した自前の武器ですが。
こちらはモデルガンを購入して描いてます。

あと、スポーツ少女設定なので、
「女性の筋肉」を上手く描きたいところです。
一応、女性アスリートの筋肉を参考にしながら描きましたが、
やはりデッサンがまだ甘いのと、ディフォルメできているかが・・・
問題は山積してますが、今後も精進したいです。

鎧武/ガイム外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン

『仮面ライダー斬月』
【物語】
 『W』のスピンオフに比べると、なんだか設定を羅列しただけという感じです。
 (もっとも、本編で兄貴幻覚や覚悟乱用等似たイベントを繰り返して、
  肝心な設定が描けてなかったのも問題ですが。)
 『バロン』の方に比べると、ある時突然解説が始まるという感じですし。

 タカトラも色々辛いのは解りますが、肝心の使命の方には、熱心さが感じられませんでした。
 後述するように、ヒロイン放置なので。
 本編でもそうでしたが、一人でも多く救う、一秒でも長生きさせる、という熱意が皆無です。

【メロンの過去】
 ぶっきらぼうながら、父親からの重圧に耐える様子が 描かれたのは良かったと思います。
 ヒロイン・トウカとの過去と現在のつながりも、リンクはできていたと思います。
 その辺も踏まえて本編よりも生活感は出ていたと思います。

【黄金の果実の謎】
 あいかわらず黄金の果実が存在する証拠とやらがよく分かりません。
 そもそもロックシードでクラックが開いてるんですし、
 理論の繋がりが弱いように思えました。

【ミッチの覚悟】
 ミッチが「大切な人の為なら覚悟を決める」と言ってましたが、
 舞の為にやった事はほとんどなく、兄貴やコウタに手を掛けたのは、
 言い掛かりや至極個人的な恨みなので、寒く思えました。
 ああ、ミッチはKAKUGOをキメて幻覚が見えるようになったんでしたっけ。

【ヒロインへの放置プレイ】
 手負いの女性をインベスがいる場所に放置するのはどうなんでしょう。
 ヒロインが「どうせ死ぬならここで」的な事を言ったとかなら解りますが、
 タカトラは自分が怪我をさせたヒロインを、救急車も呼ばずに置き去りにしました。
 酷い話ですね。

『仮面ライダーバロン』
【カイトの過去】
 両親の自殺の原因などが駆け足ながら語られました。
 DVが知り合いを助ける動機になったのも、良かったと思います。

【物語】
 『剣』のたこ焼屋回を思い出しました。
 ザックの「お前熱でもあるのか」ってツッコミや、舞やコウタのリアクションは
 面白かったです。ギャグはたこ焼屋回よりも好みですかね。
 そういえば、カイト役の小林豊さんはお菓子作りが得意とのことで、
 俳優の特徴を活かしたエピソードだと思います。

 後半はシリアス目ですが、こちらもお坊ちゃまとの対比や、
 チームバロンとの関係は描けていた思います。
 戦極博士の腹黒さも、ストーリーの中で活かされていましたし。
 
 相変わらず、何で世界を滅ぼしたがってるのかの理由付けは弱い感じですが。
 あとリンゴロックシードの入手方法は適当すぎたと思います。

【弱者強者理論】
 本編では、弱いもの虐めの口実になっていましたが、
 今回は「力に溺れる人間こそ弱者」という感じで使われていました。

【財団の陰謀】
 普通に勘当すればよさそうなのを殺そうとするのはちょっと無理があると思いました。
 執事個人の陰謀を強調した方が良かったように思えます。
 
【アクション】
 本編では、あまりバイクに乗っているイメージの無い作品でしたが、
 今回は工場内や野外でのバイク戦は迫力満点です。
 一方、ライダーキックの方は地味な印象でした。

『斬月』『バロン』総括
 どちらも、『W』のアクセル・エターナルに比べて、
 本編の事後処理と言うか説明不足な部分の補足的な雰囲気が強いです。
 ただし、設定を羅列するのか、エピソードとして料理出来ているかの違いや、
 最低限主役サイドの筋が通っているかで、脚本家の力量差が出た感じもします。
 トッキュウやキカイダーとのコラボもキチンと描けてましたし、
 毛利さんには今後もライダーや戦隊で活躍して欲しいと思いました。


テーマ : 特撮・戦隊・ヒーロー
ジャンル : 映画

荒木飛呂彦の漫画術

自分も遅れながら出版社への持込などしておりますが、
色々参考になることの多い一冊でした。
もしプロデビューできた暁には、荒木先生に「この本を読んでプロになれました」と、
ファンレターを送りたいです。
(荒木先生は波紋法使いで長生きされるでしょうし)

【漫画術は何故大切なのか】
 キャラクターやストーリー作りでの留意点は色々ありますが、
 「それらの理論は何故大切なのか」「NGパターンは何故NGなのか」が
 非常に解りやすく書かれています。
 漫画の描き方では、基本的なことがほとんどですが、
 集英社以外の出版社に持ち込みに行っても言われることなので、
 その意味でも大事なことなんだと思います。

 第3章では、『ドラゴンボール』の孫悟空や、『第3部』の承太郎等、
 人気キャラクターが何故人気なのかも解説されています。
 これは、ゲームやアニメ等、他業種でも活かせる話だと思います。
 逆に、人気の無いキャラクターは何故人気が無いのかも解ります。

 第4章では、ストーリー作りでの緩急の付け方等がメインです。
 ジャンプの王道とその問題点がわかると思います。
 連載を目指すなら、抑えておきたい留意点が挙がっていました。

【一方厳しいお話も】
 第5章で「描画」、第6章で「世界観」が解説されていますが、
 それを商業レベルで出すには、それ相応の覚悟と努力が必要だと、
 荒木先生は明言されています。
 軽い気持ちでクリエーターを目指す人に釘を刺すようなお話もちらほら。
 自分も漫画を描いていますが、やはり耳(読んでるので目ですか)が痛いです。
 ですが、そういうことを理解し、実践すれば、商業デビューに一歩近づけるとも
 思う事が出来ました。

【先生が次の時代に受け継がせたい物】
 新人時代からの事が書かれていますが、その経験ノウハウが凝縮されています。
 それを、次の世代に引き継いで欲しいという情熱が伝わってきました。
 これを、今の若い世代がジョナサン、ジョセフ、承太郎・・・のように引継ぎ、
 さらに漫画業界が発展していくことを願います。


テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

【トマト怪人】 ラトマトラー

tomato.jpg

オリジナルベーダー怪物と言うのも、描いている人は少ないと思いますが、
野口竜先生へのリスペクトと言うことで。

その名の通り、上から読んでも下から呼んでも同じ怪人です。
「トマトって可愛い名前だね」
っていう童謡を聴いて思いつきました。
身体の半分は、トマトから連想してスパゲッティミートソースを。
偉業の感じを出すために、頭にフォークをブッ刺しました。
トマトは栄養価も高く、太りづらい野菜ですが、ベーダー怪物になれば恐い怪人になりそうです。

『鳥人戦隊ジェットマン』には、トマト大王というギャグ回と言うか、
放送が1話余ったから適当に作ったような回がありましたが。
まあ、ギャグ回としては面白かったですけど、物語の終盤で、
敵の幹部たちもちらほら退場し始める時期だったので。

食べ物系は描くのが難しいです。

【感想】ハピネスチャージプリキュア! 【DVD】

【プリンセスのキャラを最大限に活かした展開】
4話までは、我儘で子どもっぽい描写が多かったプリンセスですが、
5話からラブリーへの友情の描写がしっかりと描かれ、
それに合わせて話も一気に盛り上がります。
これまでは、プリンセスこと白雪ひめは友達が少ない、作れない、
と気にしていました。ラブリーことめぐみと仲良くなれたのも奇跡、
と言っていたので、コミュ力の低さは自覚していたのでしょう。

5話の戦闘では、敵の幹部ホッシーワとラブリーが
「人の為にとか言っても結局自分の為」等と問答するシーンがあります。
ここで、プリンセスが一生懸命ラブリーをフォローする所が非常に良かったです。
人間としてはまだまだ未熟ですが、それを自覚しながらも
友達の為に頑張る姿は応援したくなります。

『ドキドキ』のマナりつなら、今回の問答もあっさり勝てたのでしょうが、
前作とは違った魅了に溢れるのが今作のラブリー、プリンセスです。

【ゆうこの安定感】
めぐみとひめは、どちらかと言えばドジッ娘ですが、
大森ゆうこはしっかり者で安定したイメージがあります。
料理の件でひめにアドバイスする時も、嫌味な感じはせず、なかなか好感が持てます。

【若干重めな設定も】
これまでのプリキュアですと、主人公の家庭は普通の家庭が多かったのですが、
今作の愛乃家には「お母さんが病気がち」とか少し重めな要素があります。
ひめの方も、両親が捕まっていたりと、こちらも重めです。
キュアフォーチュンの話からも、まだ何か背負ってるかと思います。
これまでのプリキュアは、相手が攻めて来るから、防戦で応じるのが基本でした。
今作では、ひめの過去と、フォーチュンや幻影帝国の繋がりがシリアスになりそうで、楽しみです。


Go!プリンセスプリキュア vol.2

【天の川きららのキャラ】
 今回の黄色い子、キュアトゥインクルこと天ノ川きららが参戦します。
 キャラデザを見たときは上級生かと思いましたが、中学一年生です。
 キャラは公式HP通り、モデルの仕事にはひたむきな一方、マイペースなキャラです。
 先輩のみなみを「しつこいんですね」とたじろかせたり、
 『ハートキャッチ』のえりかとはまた別の意味で思ったことをストレートにいうタイプです。
 ただし、マイペースといっても、ドーナツの差し入れには素直にお礼を言い、
 代わりにジュースをおごったりと、良い子であることも描写されます。

【一筋縄ではいかないトゥインクル】
 良い子なのは確かですが、仲間入りになるとストレートにはいきません。
 一度プリキュアに変身するも、すぐにアイテムを返却して、プリキュアにはならないと言い放ちます。
 むろん、意地悪ではなく、自分の夢を貫きたいからそうしていますし、
 実際4、5話モデルの夢にひたむきな描写が多いです。

 しかし、そんなきららも、同じく自分の夢にひたむきなはるかを見て、
 自分を重ねたのか、はるかとみなみに協力する決意を固めます。
 登場時の雰囲気を考えると、駆け足の描写でしたが、きららからはるかへの心境変化は楽しく見られました。

【ミスシャムールのレッスン】
 カラーリングで、エレンのように敵方の妖精かと思いましたが味方でした。
 前作『ハピネスチャージ』での、衣装チェンジを一歩進めた感じでしょうか。
 あっちは基本的にその能力が無条件で手に入りますが、
 こちらはレッスンを受けるのが目的で、本人の能力が直接のびるわけではありません。
 このレッスンも、ハピネスとはまた違った成長物語の大事なツールになりそうです。
 ただし、本格的に使われるのは7話以降になります。


テーマ : Go!プリンセスプリキュア
ジャンル : アニメ・コミック

ワンピース 77巻

全体的には、ドンキホーテファミリーの幹部との戦いがメインです。
駆け足ですが、敵味方共に人物像がエピソードで描かれます。
(というか、あれだけキャラがいて、エピソードで捌けるのはベテランじゃないと難しいんでしょうが)
そんな幹部達と麦わら海賊団+αの戦いが見所です。
(※以下ネタバレ多数)

【セニョール・ピンクの過去】
 過去編だと渋いのに、どうしてああなったのかと思いましたが、中々哀しいドラマがありました。
 セニョールにもかつてはルシアン、ギムレットという妻子がありましたが、結婚前ルシアンには
 「自分は銀行員だ」と嘘をついていました。
 ルシアンは大の海賊嫌いで、お互い一目惚れだったのを壊すまいと、セニョールは自分を偽ります。
 しかし、息子ギムレットの急逝から夫が銀行員でないことに気づき、ルシアンは息子の命と夫への信頼を
 一度に無くします。そのまま事故に遭い、ルシアンは植物状態、セニョールも自分を責めます。
 そして、妻の笑顔を見る為にあの格好を始めます。
 妻と出会った時も、妻を失った時も、男として勝負に負けた時も雨。
 その雨の中過去に思いを馳せて涙を流すセニョールですが、その敵の涙を拭うフランキーもまた格好良かったです。
 セニョールの服装でオブラートに包まれてますけど、救済度ゼロで、敵とはいえ虚しさの残る戦いでした。

 そういえば、ナミも海賊嫌いでしたが、ルフィは正直に仲間になって欲しいと伝え、
 反発されながらもナミの信頼を勝ち取りました。セニョールにとっては、もしルシアンに嘘をつかなければ、
 失わずに済んだ生命と愛情なのかもしれません。

【ハイルディンVSマッハバイス】
 こちらは駆け足でしたが、カーシーやオイモのように、エルバフの男らしいところを見せてくれます。
 さすがに、ドリーブロギーにはまだ勝てなさそうですが。
 マッハバイスの能力が、ミスバレンタインの能力の劣化に見えて、その辺は少し残念でした。
 ファミリーのメンバーが鳥カゴの犠牲になる等、ドフラミンゴへの皮肉という役回りですかね。

【バルトロメオVSグラディウス】
 サシで戦ったらバルトロメオが普通に勝ちそうですが、今回はロビンを援護しながらという形で緊張感を出していました。
 自爆技を内向きのバリアで抑え込むのも、的確なアイディアだと思います。
 そして、ルフィの技を真似てフィニッシュも、彼の拘りを感じます。

【サイVSラオG】
 ディアマンテやセニョール、グラディウスとの戦いとは違って、ギャグ重視の戦いでした。
 コロシアムでは噛ませだったサイですが、今回は男を見せてくれます。
 ラオGのギャグっぽい技名も面白かったです。
 わざわざベビー5が裏切る可能性を作るのはどうかと思いましたが…。

【小人族の面々】
 レオとカブのマンシュリー救出作戦は、チユチユの実の能力表現があり、また幹部達の厄介さもあって、
 ヤバそうな雰囲気が伝わってきました。
 片思いだけど素直になれない、マンシュリーのツンデレっぷりも可愛かったです。
 あと、小人戦士達は等身低いのに、わりと格好良く描けていたと思います。
 必殺技「高級仕上パッチワーク」や、その前後のコマも決まっていました。

【キャベンディッシュとその他】
 イデオやブルーギリーにももう少し活躍して欲しかったところなので、
 若干扱いが悪くて残念でした。(コロシアムでそこそこ活躍したからかもしれませんが)
 デリンジャーもそこそこ強かったようですが、「ハクバ」には手も足も出ず。
 キャベンディッシュは、コロシアムの面々では唯一現時点での天上も見えていないので、
 今後の活躍に期待ですかね。


テーマ : ONE PIECE
ジャンル : アニメ・コミック

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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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