仮面ライダー Vol.2

【第8話・怪異!蜂女】
 シリーズ初の女性怪人ですね。ウルトラシリーズ等では、
 いかにも女性らしい怪人は登場しないため、特撮業界でも珍しい試みではないでしょうか。
 メガネ店を利用すると言う、日常生活に即して悪事を働くところが恐いですね。
 蜂女の描写も、やはり不気味さが際立っていたと思います。
 また、聴覚の面でも人間との違いを感じてしまう本郷もよかったです。
 この辺の描写は上手いですね。

【第9話・恐怖コブラ男】
【第10話・よみがえるコブラ男】
 活動資金集めに熱心なショッカーですが、今回は日本政府が穂ゆする金を狙います。
 人質戦法で捕らえられても、 ハッタリをかまして時間稼ぎをするあたり、
 本郷も中々やります。おやっさんに負ける戦闘員もどうかと思いますが。

 再生コブラ男戦では、ショッカーに接触する刑事が登場。
 しかし、目隠しをさせられていたため、刑事はショッカーを火炎放射器を持った
 暴力団か何かと勘違い。(この回はショッカーの運がよかったのかもしれません。)
 多少ツッコミどころもありますが、「世間にショッカーの存在を信じてもらえない苦悩」
 等はよく表現されていたと思います。

【第11話・吸血怪人ゲバコンドル】
 コンドルが何故血を吸うのかは謎ですが、若い女性の血ばかり狙う悪趣味な怪人です。
 しかも、ライダーキックに耐える等、中々の強敵でもあります。
 ゲバコンドル以外も、協会の老婆等、不気味なキャラクターが多い回でした。
 また、この回でFBIの滝和也が登場。以後、ショッカーとの情報戦で大いに活躍します。

【第12話・殺人ヤモゲラス】
 ショッカーがいろいろな分野にアンテナを張り、的確に工作員を潜入させている事が
 分かる回です。博士と助手の話しぶりからしても、信頼関係を築いていたようです。
 メガネ店とは別の形で、ひょっとしたら隣にショッカーの関係者がいるかもしれないと
 思わされます。
 デンジャーライトは、確かに実用かさえれれば恐ろしい兵器なので、これを嗅ぎ付ける
 ショッカーの凄さも、表現されています。

【第13話・トカゲロンと怪人大軍団】
 原子力研究所を破壊して東京の放射能汚染を狙う作戦です。
 で、バリヤー破壊ボールを打ち込むために改造人間を新たに作るなど、
 ショッカーの技術的な柔軟性も分かります。
 (砲丸投げの記録を考えるとツッコミ所もありますが・・・)
 ライダー側も、一度は敗れはしたものの、特訓によって新しい技を編み出し、
 雪辱戦に望むという熱い展開です。

 トカゲロンに改造されるサッカー選手・野本健役の「堀田眞三」氏は、
 後に暗黒代将軍(マジンガーじゃない方)やゼネラルモンスターを歴任する役者です。
 サッカー選手時代も改造されて屋敷にいる時も、貫禄とふてぶてしさにあふれていて、
 この頃から悪役の名優だったんだなと思わされます。


スポンサーサイト

テーマ : 特撮・戦隊・ヒーロー
ジャンル : 映画

C88当選・セインティア翔

「日曜日 東地区 "ヌ" ブロック 44b」で当選できました。

ジャンルは「チャンピオンRED」で好評連載中の
『セインティア翔』です。

s-sho-6c.jpg
表紙はともかく、中身はR-18なので、18才未満の方は買いに来ちゃダメですよ。

さて、『セインティア翔』ですが、内容は『聖闘士星矢』の外伝で、
女性聖闘士とは違う「セインティア(聖闘少女)」の活躍を描く漫画です。
(そのうちアニメ化もするんでしょうか)

ストーリーは、ネタ要素は無く、
普通の女子中学生として生活していた「翔子」が、
姉を助けるためにセインティアとして修行していくと言う
王道バトルモノです。

原作ありきの外伝ですし、
セインティアと言う設定を除けばそれほど目新しい要素やシチュはありませんが、
その分翔子が、姉を助ける妹として、アテナを守るセインティアとして
成長していく姿が丁寧で、応援したくなります。

今回の同人誌で受け手になる「アリシア美衣ベネトール(美衣さん)」は、
先輩のセインティアで、気難しくマナーにうるさいところもありますが、
アテナや、巻き込まれてしまった翔子の為に彼女なりに頑張るセインティアです。
翔子に対しても、最初は冷たくあしらっていましたが、
翔子の頑張る姿を見て、徐々に協力的になります。

とはいえ、今回の同人誌は、その辺一切関係ない
イチャラブ本なので、
気楽に読んでいただければ幸いです。



ブラッククローバー第1巻

ファンタジーっぽい王道熱血漫画!



【全体的な雰囲気】
 体力を魔力に変換して魔法を使うようで、「西洋ファンタジー版NARUTO」
 という感じでしょうか。落ちこぼれ主人公の目標がその地域のトップを狙う等、
 内容的にもポストNARUTOを目指しているように思います。

 絵柄は『NARUTO』と、ヤング向けの中世モノの中間くらいでしょうか。
 世界観の描写等は、時代の雰囲気が分かりやすいと思います。

【主人公・アスタ】
 『ヒーローアカデミア』の出久は知識量がウリでしたが、
 こちらはとにかく体力を鍛えているタイプです。
 毎日人一倍筋トレを積んでいたようで、ストレートな体力バカです。
 お陰で大剣を軽く振り回せる等、努力はしておくものだということでしょうか。
 ともかく、「努力・友情」を地で行く王道熱血主人公です。

【ライバル・ユノ】
 主人公とは対照的に、どんな魔法もそつ無くこなし、
 リクルーターからも引く手数多の万能選手です。
 NARUTOでいうサスケやネジ以上に、周囲からの期待は大きい感じも出ています。
 お互いに掛替えのない親友であるとも描写されています。
 ただし、基本的に主人公とは別行動です。

【ヒロイン・ノエル】
 ツインテールのツンデレ、ですが萌系ではなく、非萌ファンタジーのヒロインしてます。
 髪の質感も、男性キャラとは描きわけられていて、高貴な家柄の女性に見えます。
 (↑少なくとも家柄は)
 魔力自体は相当凄いけど、本人がコントロール出来ない、
 というのも上手く表現されていました。
 もちろん、きちんとコントロール出来ないのは兵隊として致命的なので、
 今後の成長が見所でしょうかね。
 
 ヒロインの名前が「ノエル」で、その従姉妹が「ヴァーミリオン」って、
 作者さんは格闘ゲームの『ブレイブルー』が好きなんでしょうか?

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

DayBreak

Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード