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だがしかし 5 (少年サンデーコミックス)感想

【ブラックサンダー】
確かに、デザイン等は駄菓子という感じではないですね。もう少し、ヤング向けといいますか。
ウチの会社の売店にも売ってますので、若い女性も買うのでしょうか。
何というか、駄菓子とお菓子のちがいを考えさせられるエピソードです。

【ベーゴマ】
バケツがあれば出来るものなんですね。
一瞬期待できるシーンもありました。

【あんこ玉】
当たりを引かない才能に恵まれたほたるさんですが、今回は違う流れです。
ココノツとの距離感も良い感じで。

【みずでっほうアメ】
注射器みたいなアレですね。
看病ネタには良いアイテムかと思います。
ダイエットに良いというのは初めて知りました。
ただ、扉絵の看護師ほたるさんは、もう少し遊んでも良かったんじゃないかと。

【ビッグカツ】
自分も、昔あれがトンカツじゃないと知ってショックを受けました。
わかっていても、ビッグカツ丼は美味しそうだと思ってしまいました。


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怪獣幻図鑑―池谷仙克画集

素晴らしい怪獣宇宙人デザインを数多く手がけられた池谷先生。
その美術の素晴らしさに触れる事が出来る一冊です。
amazon内では残り数冊ですが、お金に余裕があれば、
値段分楽しめます!

『ウルトラセブン』
【パンドン】
 個人的には「串カツ」パンドンも、ゴース星人に合っていて
 良かったと思いましたが、池谷先生ご本人はデザイン画のほうが
 好きだったとのこと。
 デザイン画ですと、本編や後のリメイクとは違って、
 かなり禍々しい怪獣となっており、これはこれでゴース星人に
 ピッタリではないかと思います。

【ゴース星人】
 本編ではウルトラ警備隊に全滅させられてましたが、
 デザインでは戦闘形態もあったようです。
 非有機的なデザインでありながら、他の甲冑モチーフよりも、
 「亡霊」的な雰囲気が出ていると思います。

【ペテロ】
 イソギンチャクのイメージとのことですが、
 どちらかと言えばクトゥルー神話の「ヨグソトース」にも見えます。
 センスが時代の先を行っていたんだなと痛感します。

『帰ってきたウルトラマン』
【サドラー】
 本編では地味目ながらビビットなカラーリングに惹かれます。
 「命名」とあるので池谷先生のネーミングでしょうか。

【ダンガー】
 デザイン画だと、ライオンがモチーフだと分かります。
 こちらはパンチではなく、引っ掻きが得意そうです。

『シルバー仮面』
【キマイラ星人】
 これは分かりやすい甲冑モチーフだと思いますが、
 アイアンキングの連中やゴース星人巨大化に比べると生物的に見えます。
 
【ゾール星人】
 海洋生物がモチーフなのかと思ってましたが、
 歌舞伎の隈取がモチーフのようです。
 これは、改めて言われると、なるほどと思えました。

『アイアンキング』
【鋼鉄の同志】
 残念ながらトンガザウルスしか掲載されていません。
 しかも、トンガザウルスにはそこまで拘りが無いようで・・・

『ファイヤーマン』
【ネロギラス】
 怪獣なのに筋肉ムッキムキ。これは良いと思いますが、
 いかんせん着ぐるみの出来が悪かったです。

【デストロザウルス】
 まさかこんなに格好良いデザイン画だとは思いませんでした。
 顔も格好いいし、ヒビの入れ方もまたコントラストになって格好良い。
 当時の予算のなさが嘆かれます。

【ダブルゴッド】
 着ぐるみでは、無理やり首を追加した感じでしたが、
 こちらは上下に分かれていて秀逸です。
 これも着ぐるみを頑張って欲しかった・・・


ブラッククローバー 6巻 感想

【機転と度胸と日々の鍛錬】
 以前の戦いでは、空間転移を使った攻撃に屈したアスタ。
 しかし、そこで挫けないのが男と言うもの。
 
 今回は、空間転移の穴に自ら飛び込み、
 先手を打つことで敵の撃退に成功します。
 相手の能力の弱点を見抜く機転と、
 相手の接射反撃を恐れない度胸と、
 それを可能にした筋力・日々の鍛錬の賜物でしょう。

 魔法無効化と便利な能力を持っている一方、
 こういう戦い方が出来るのも、アスタの魅力だと思います。

【ネージュの改心】
 前巻で倒されたひ弱な悪役ネージュ。
 兄貴のせいもあってか友達観が歪んでいましたが、
 マリーの言葉もあって、今回は償いをします。
 世の中、失敗をしない人は中々いませんが、
 その分間違った後、それにどう責任を取るかが大事、
 と言うことでしょうか。

【ヤミさんの教育方針】
 基本的に「獅子の子落とし」ですが、
 ちゃんと上って来られるかは考えて落としているようです。
 普段はそんなに手厚いイメージの無いヤミさんも、
 部下の努力量や特性は見ているようですね。
 アスタもそれに応えて、上記のように課題を解決します。

 一方、アスタ的には、団長クラスの奴は倒せない等、
 まだまだ課題が多い事の分かるエピソードでした。

【大首領リヒト】
 度々対立してきた白夜の魔眼ですが、
 今回は首領格の「リヒト」が登場します。
 格好いいとは違う「不気味」なオーラが全開で、
 胡散臭いテロ集団の首領にはピッタリかと思います。

 一方、テロリスト側も、仲間同士の絆は強いようで、
 単純な侵略者ではない感じもします。
 戦力的にも、団長クラスがリヒトの他3人で、
 リヒト本人にも隠し玉がありそうです。

【俳優・新井さん登場】
 ちょっと前の『ジャンポリス』で仕事場が紹介された際、
 田畠先生に「自分がモデルのキャラを」と頼んだ新井浩文さん。
 帯にも顔写真がありますが、どちらかと言えば
 仕事場訪問でのイメージに近い気がします。
 とはいえ、この帯は捨てずにとっておきたいですが。

 尾田先生の海軍大将もそうですが、
 自分の絵柄で俳優さんを描けるのは凄いと思います。

【ノエルの女子力】
 今回のノエルは、レベッカの料理の腕に、ちょい嫉妬します。
 あんまり料理は得意でなさそうですが、彼女も努力家。
 この調子でヒロイン達の女子力もインフレして欲しいです。

 しかし、キャラ紹介でもエロ可愛いサリーもいるので、
 こちらの道も険しそうですw

【売上等】
 この巻は2016年05月16日付のオリコンで、95,452部。
 1週目10万には惜しいところでた。
 きっと、サリーのスリーサイズを載せれば届いてました。


テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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