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ToHeat24、5巻発売

先日発売された
ToHeart2コミック版4、5巻
待ちに待ったという感じですね。

さて、購入された方はご存知かと思いますが、
我が脳内メインヒロイン
三人娘が登場します。
なんかもう
ファンとしては供給が極端に少ない三人娘がいるというだけで嬉しくなってしまいますね。
いやホント可愛い。
霞の貧乳はいつ見ても…
あぁでも玲於奈の口は甘露先生の方が可愛いかな~などと思ってみたり。
薫子の髪型、原作では左右非対象に見えたんですが、今回は対象ですね。
まあ泣きボクロがあるから許しましょう。

三人娘編の中身に関しては、原作とほぼ同じでしょうか。
私は電撃の方が好きですね。
というより原作のタマ姉編、個人的にはX由真編の次くらいに嫌いなので。
トラウマ抱えてると言われても、やってることが責任を一方的に押し付けて、無理矢理押し倒し、相手の将来も勝手に決め込む…
貴明はと言えば自分からどうにかしようとするわけでもなく、倒されるがままに食われるだけ…
ちょっと感情移入は難しいかと。
そりゃぁ三人娘編は
  何十回もやってますけどね。


何だか尻切れ蜻蛉どころか頭しか無いシナリオですが、三人娘編もまた中途半端。
なんか
「キスしたら負けを認める」
と言われて、その通りにしたら撤退しましたという
駆け引きゼロの展開。
まあColorfulNote4巻もそれと同じですね。
駆け引きが無いんで、イマイチ盛り上がりません。

んで、根本的に何が問題かと言えば、
「喧嘩の原因と
   関係ない形で終わる」
こと。
人が衝突するには何らかの原因があるものです。
何故三人娘が納得出来なかったかと言えば、
自分達の方が
   お姉様に相応しいという自信
があったから。
まあ客観的に見て、貴明がタマ姉にとってプラスになってるようには見えないでしょう。
この点には触れる事なく終わってしまうのが原作ですね。
電撃の方はどうかというと、三人娘が監視するデート中、犬に追い掛けられて木の上に逃げ込んだタマ姉を、貴明が助けています。(ちなみに三人娘は何もできませんでした。)更に、貴明に身を任せるタマ姉の表情、これが決定打になったようですね。
原作との大きな違いは、論点に決着が着いている点です。
確かに三人娘は敗北しましたが、読後感はこっちの方が良いと思います。むしろ、ライバルキャラならキッチリ負けてくれた方が後味が良いのではないでしょうか。


この辺のうやむや感はちゃる編にもありましたね。
ロクがKYな行動に出た原因とは関係ない所で目の前の敵だけが勝手にやられてしまう。
なんかスポ根で言えば相手が反則負けしたような…
菅先生には考え直してもらいたいですね。


やや脱線しましたが、その後の展開。
と言っても、CLの場合、そこから先はこのみ編とほぼ同じ展開ですね。
一応三人娘編のデートがこのみ編に繋がったりもしますが、アニメでも双子とのデートが…というシチユはありましたし…

電撃の方では、タマ姉とのトラウマを乗り越えつつこのみとハッピーエンドなので、こっちの方が上手く繋がっていると思います。
あと他と違ってこのみの"変化"ではなく"成長"が描かれてるのも面白いですね。

あくまで個人的にですが、このみ編としては電撃コミックのが一番面白いとおもっています。


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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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