【感想】ハピネスチャージプリキュア! 【DVD】

【プリンセスのキャラを最大限に活かした展開】
4話までは、我儘で子どもっぽい描写が多かったプリンセスですが、
5話からラブリーへの友情の描写がしっかりと描かれ、
それに合わせて話も一気に盛り上がります。
これまでは、プリンセスこと白雪ひめは友達が少ない、作れない、
と気にしていました。ラブリーことめぐみと仲良くなれたのも奇跡、
と言っていたので、コミュ力の低さは自覚していたのでしょう。

5話の戦闘では、敵の幹部ホッシーワとラブリーが
「人の為にとか言っても結局自分の為」等と問答するシーンがあります。
ここで、プリンセスが一生懸命ラブリーをフォローする所が非常に良かったです。
人間としてはまだまだ未熟ですが、それを自覚しながらも
友達の為に頑張る姿は応援したくなります。

『ドキドキ』のマナりつなら、今回の問答もあっさり勝てたのでしょうが、
前作とは違った魅了に溢れるのが今作のラブリー、プリンセスです。

【ゆうこの安定感】
めぐみとひめは、どちらかと言えばドジッ娘ですが、
大森ゆうこはしっかり者で安定したイメージがあります。
料理の件でひめにアドバイスする時も、嫌味な感じはせず、なかなか好感が持てます。

【若干重めな設定も】
これまでのプリキュアですと、主人公の家庭は普通の家庭が多かったのですが、
今作の愛乃家には「お母さんが病気がち」とか少し重めな要素があります。
ひめの方も、両親が捕まっていたりと、こちらも重めです。
キュアフォーチュンの話からも、まだ何か背負ってるかと思います。
これまでのプリキュアは、相手が攻めて来るから、防戦で応じるのが基本でした。
今作では、ひめの過去と、フォーチュンや幻影帝国の繋がりがシリアスになりそうで、楽しみです。


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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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