仮面ライダードライブ VOL.8

仮面ライダーに立ちはだかる壁はどれほど大きいのか

【進ノ介の父親殉職には何が隠れているのか】
 父親の死の真相を探っていた進ノ介ですが、
 それを知っているかもしれない少女に会います。
 父親の死の手がかりと言うことで進ノ介もつい冷静さを失いますが、
 最終的には自分のことよりも、市民を傷つけないことを優先します。

【ロイミュードの能力はどんな被害を与えるのか】
 オープンロイミュードは、鍵やドアを自由に開ける能力を持ち、
 通常業務(?)では、銀行強盗で使います。
 単純ですが、迷惑度はかなり高いですね。
 戦闘では、ドアの開け閉めによる妨害で、単純な戦力差を
 軽く埋めて見せます。
 
 後述するフリーズロイミュードは、氷の針のようなもので
 人間の記憶を「凍らせ」ます。
 『タイバニ』のマーベリックや、『コードギアス』の皇帝など、
 そうそうたる面子も持っていましたが、権力掌握には有効なのでしょう。

【父親と息子を繋ぐものは何か】
 27、28話のエピソードは、父親が失踪してしまった徹という少年の依頼から始まります。
 失踪してしまったのに、徹の母親も父親の知人も皆記憶から消えています。
 さらには、当の通るまで父親のことを忘れてしまいます。
 しかし、彼と父親の思い出であったドラ焼きは消えず。
 りんなさんの尽力もありますが、親子の絆が感じられるエピソードでした。
 
 進ノ介も、父親のことで悩んでいたこともあり、事件解決には積極的に取り組み、
 徹が父親のことを忘れた後もあきらめませんでした。
 チェイスも、何だかんだで市民の為に頑張っている感じで、
 ヒーローらしさが出ていました。
 チェイスの行動がベルトさんにも影響を与える等、キャラ同士のつながりも面白いです。

【ロイミュード001の恐ろしさは何か】
 27,28話では、ロイミュード001・フリーズロイミュードが本格的に動き出します。
 まず、ドライブと戦うほどにパワーアップしていき、
 ベルトさんとも和解したタイプフォーミュラですら瞬殺するまでになります。
 
 人間関係的にも、権力者に成り代わり、
 更にはフリーズロイミュードの能力で関係者の記憶を操り警察組織を掌握。
 感染症の検査と称して、自分の能力が効かない相手を封じようとする等、
 狡猾な手口も使います。
 権力の掌握と、さらに権力の利用と言う点では、歴代幹部・首領の中でも
 凄い部類になると思います。

【次の巻にはどのように繋がるのか】
 28話では、主人公・進ノ介が死亡します。
 まあ、クウガやアギト(ギルス)、龍騎、最近ではフォーゼなど、
 結構ありますが、むしろ定番ネタと言う感じもします。
 もちろん差別化もしっかりしておりまして、
 戦力的にも精神的にも最善を尽くした上での敗北です。
 戦力的にはまあ次巻の最強形態で何とかするのでしょうが、
 そのれに至る物語が今から楽しみです。
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テーマ : 特撮・戦隊・ヒーロー
ジャンル : 映画

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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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