ブラッククローバー 3

【アスタの信念】
 仲間に襲い掛かる敵に「相手は俺だ」と切りかかる一方、
 決着が付いたらそれ以上の攻撃はせずに助けたりと、
 いつもの事ながらの王道熱血キャラです。
 そして、ダンジョン探索と会食で、上層部にも大器として存在感をアピールしていきます。

 自分に対する悪口は聞き流し、ノエルに対する悪口には毅然とした態度で
 臨むシーンも描かれ、信念の強さを感じます。
 ノエルとは連携技もありましたし、仲間としては絆が深まりそうです。
 また、アスタの新しい剣は、ある程度他の魔法を纏えるようで、
 今後の連係プレイで色々役に立ってくれそうです。

【ヒロイン達との接近】
 前巻から登場の第二ヒロイン「ミモザ」ですが、 アスタの活躍を見たことと、
 彼に助けられたことで、どうやら惚れてしまったようです。
 (『NARUTO』でいうとヒナタポジでしょうか)
 心なしか、ミモザの顔も少しずつ可愛い描き方になっているように感じます。 
 単純に、田畠先生が描き慣れているのかもですが。

 ノエルのほうも、若干ヤキモチを焼いているようです。
 で、当のアスタはと言うと、二人の気持ちに全く気付いていません。
 そんなわけで、3人の関係がどうなっていくのか楽しみです。
 あの国が一夫多妻OKなら万事解決なんですけども。

 オマケ漫画でノエル達の水着姿も出まして、
 美しい線と体のバランスが見られます。
 ていうか、いつもより女性キャラの線に気合が入っているようなww

【ユノの新技】
 本格的にサシで敵を倒すのは次巻収録分になりそうですが、
 今回はその布石である魔法を習得。
 まあ今回も、敵のマルスをKOしたりしているので(弱らせたのはアスタです)、
 活躍してないわけじゃありません。
 新しい魔法は、風の妖精のような奴を呼び出す能力。
 詳細はまだになりますが、戦力的にも世界観的にも重要になりそうです。

【魔法帝との謁見】
 相手が魔法帝という形式で謁見するのは初めてになりますね。
 基本的に研究熱心で、若者の良い所を伸ばそうとする人柄が描かれます。
 また、平民出のアスタやユノにも差別の目は向けておらず、おおらかなようです。
 ただし、仕事の話は大真面目で、魔法帝の条件も「実績だ」と語り、
 その辺は妥協しない人のようです。

【質問団と絵画団】
 『ONEPIECE』でいう「SBS」と「ウソップギャラリー海賊団」的な企画が
 始まるようです。
 時々センターカラーをやったりと人気も軌道に乗って来たからでしょうか。
 これは是非とも応募したいですね!

【その他】
 アンチがよく言うのが「主人公ばっかり活躍」ですが、
 本作はあくまで仲間と協力して敵に立ち向かう漫画、つまり難癖どころか
 「欠点の捏造」なので、読んだ事のない方は注意してください。


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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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