スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ONE PIECE 80 感想

【「兵隊さん」の男気】
 前巻まで、計画段階から市民の防衛までドフラミンゴ妥当を完遂した
 兵隊さんことキュロス。しかし、回想編の頃から
 「自分なんかが高貴な人間と一緒にいて良い訳が無い」という感情を
 持ち続けていました。本人としては、最後までそれを貫くつもりでした。
 これは大恩あるリク王に対して、その王家を汚すまいと言う心でしょう。
 
【レベッカの絆】
 上記のように親子関係を拒んだキュロスですが、
 娘のレベッカ(とルフィ)は納得していませんでした。
 ただ、レベッカ自身もうどうしようもないと諦めていました。
 そこに現れたのが良い意味でお節介焼きなルフィ。
 海賊らしく王女を誘拐し、レベッカに本心を語るチャンスを与えます。
 あくまでチャンスを与えただけというのもルフィらしいですが。
 そしてベタと言えばそうですが、親子の絆を取り戻してハッピーエンドです。

【藤虎VSルフィ】
 男としてはルフィを認め、逃がしたいと思う藤虎。
 ただ、海兵としては海賊を見逃すことはできません。
 そんな中でも瓦礫撤去に協力する辺りは凄いんですけど。
 また、色々な意味でガチにぶつかって来るルフィに思わず噴出す等、
 ちょっと面白い一面も見る事が出来ました。
 ルフィ(及びその一味)と藤虎に関しては、今後にお預けと言う感じでしたが、
 赤犬とは別の意味で決着が楽しみです。

【ゾウでの冒険】
 シロップ村のように他の名詞から地名を付けたのかと思ってましたが、
 まさか本当に動物の象とはw
 ただ、楽しそうな雰囲気も無く、いきなり国が滅ぼされた状況からのスタート。
 (ミンク(獣人)は見ていて楽しい連中ですが) 
 ルフィが突っ走って住民の状況を見せ、
 ゾロ達が廃墟を探索しながら国の状況を見せるという流れです。

【動き出す世界】
 前のレビューでも、最終決戦に向けた戦力が整いつつあると書きましたが、
 今回も役者がそろっていきます。
 大方の予想通りでしょうが、コロシアムで知り合った愉快な仲間たちは、
 盃を交わすことで正式に仲間入り。
 七武海は、最後の一人「エドワード・ウィーブル」が登場。
 ただ、コイツは誰の側に付くのか、あるいは単独かは見当がつきません。
 また、革命軍側や黒ひげ側、そしてエニエスロビーで戦った男等、
 各方面で動いていく感じがします。

【小ネタ】
 ・ドンキホーテファミリー随一の"漢"セニョール・ピンクの子供時代が
  掲載されています。意外と美少年で、ちょっと笑えましたw

 ・カン十郎が書いた龍は、ロビンのモノローグどおり可愛かったです。
  絵に戻ってからもちゃんと花を手向けるあたりもロビンのキャラが出ているかと。

 ・バギー一味のモージとリッチーは太っていましたが、Mr.3はそのまま。
  Mr.3が太れば、中の人に似そうに思ってましたが。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DayBreak

Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。