火ノ丸相撲 8 (ジャンプコミックス) 感想




リアルでは、大関・琴奨菊が優勝して盛り上がりましたが、
こっちも負けず劣らずです!

【更に加熱の沙田戦】
 沙田とは一戦目だけでも十分熱い試合でしたが、更に熱くなるとは。
 開始前で1話使いましたが、お互いが背負っているものが総ざらいされて、
 凄い高揚感でした。
 開始前の火ノ丸はいつも通りでしたが、沙田は前回よりも穏やか。
 かえって強敵の雰囲気が出ていました。
 そして、試合が始まると、沙田も鬼気迫る表情で対決します。

【沙田の心境変化】
 一度負けて悔しい思いをした沙田ですが、この試合では、
 とにかく勝ちに来たと言う感じでした。
 ライバルを欲していた頃とは、明らかに取り組み方が違いました。
 「修羅の相」とか「自己絶対主義」とか言葉も凄いです。
 
 一方、今回の試合後には別の心境変化もあるので、
 そちらも来年以降が楽しみなところです。
 ただし、試合前から抱いていた新しい夢については、
 今後もぶれることはないと思います。

【ここに来ての“火ノ丸相撲”】
 相撲はデカくてナンボの世界で、火ノ丸もそこに苦しめられていました。
 しかし、練習中の技を本番で完成させ、
 さらに低身長を活かした相手の腕を避けながらの動きも体得します。
 ここに来て、「火ノ丸だけの相撲」を完成させたわけですね。

【国崎の才能】
 元々火ノ丸に次ぐという感じでしたが、更なる才能を開花。
 車輪眼も無いのに、沙田や荒木の技を完璧にコピーしてしまいます。
 他方、ユーマの技も応用するあたり、センスの高さが感じられます。

 インターハイ本戦や、来年以降も期待できる所で次巻に引継ぎです。
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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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