ブラッククローバー 6巻 感想

【機転と度胸と日々の鍛錬】
 以前の戦いでは、空間転移を使った攻撃に屈したアスタ。
 しかし、そこで挫けないのが男と言うもの。
 
 今回は、空間転移の穴に自ら飛び込み、
 先手を打つことで敵の撃退に成功します。
 相手の能力の弱点を見抜く機転と、
 相手の接射反撃を恐れない度胸と、
 それを可能にした筋力・日々の鍛錬の賜物でしょう。

 魔法無効化と便利な能力を持っている一方、
 こういう戦い方が出来るのも、アスタの魅力だと思います。

【ネージュの改心】
 前巻で倒されたひ弱な悪役ネージュ。
 兄貴のせいもあってか友達観が歪んでいましたが、
 マリーの言葉もあって、今回は償いをします。
 世の中、失敗をしない人は中々いませんが、
 その分間違った後、それにどう責任を取るかが大事、
 と言うことでしょうか。

【ヤミさんの教育方針】
 基本的に「獅子の子落とし」ですが、
 ちゃんと上って来られるかは考えて落としているようです。
 普段はそんなに手厚いイメージの無いヤミさんも、
 部下の努力量や特性は見ているようですね。
 アスタもそれに応えて、上記のように課題を解決します。

 一方、アスタ的には、団長クラスの奴は倒せない等、
 まだまだ課題が多い事の分かるエピソードでした。

【大首領リヒト】
 度々対立してきた白夜の魔眼ですが、
 今回は首領格の「リヒト」が登場します。
 格好いいとは違う「不気味」なオーラが全開で、
 胡散臭いテロ集団の首領にはピッタリかと思います。

 一方、テロリスト側も、仲間同士の絆は強いようで、
 単純な侵略者ではない感じもします。
 戦力的にも、団長クラスがリヒトの他3人で、
 リヒト本人にも隠し玉がありそうです。

【俳優・新井さん登場】
 ちょっと前の『ジャンポリス』で仕事場が紹介された際、
 田畠先生に「自分がモデルのキャラを」と頼んだ新井浩文さん。
 帯にも顔写真がありますが、どちらかと言えば
 仕事場訪問でのイメージに近い気がします。
 とはいえ、この帯は捨てずにとっておきたいですが。

 尾田先生の海軍大将もそうですが、
 自分の絵柄で俳優さんを描けるのは凄いと思います。

【ノエルの女子力】
 今回のノエルは、レベッカの料理の腕に、ちょい嫉妬します。
 あんまり料理は得意でなさそうですが、彼女も努力家。
 この調子でヒロイン達の女子力もインフレして欲しいです。

 しかし、キャラ紹介でもエロ可愛いサリーもいるので、
 こちらの道も険しそうですw

【売上等】
 この巻は2016年05月16日付のオリコンで、95,452部。
 1週目10万には惜しいところでた。
 きっと、サリーのスリーサイズを載せれば届いてました。


スポンサーサイト

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DayBreak

Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード