スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暗殺教室 20 (ジャンプコミックス) 感想

<ネタバレ注意>

【お祝いの時間】
 生年月日不詳の殺せんせーですが、
 生徒たちは16巻での提案を引き継ぐ形で殺せんせーの「誕生日」を祝います。
 そういうところは、中村さんの真面目さが出ているのではないかと思います。
 殺せんせーも、とてもうれしそうでした。

【宿敵の時間】
 柳沢の方は逆恨みな(二代目と春川との対比でしょうが)一方、
 二代目はまさに愛憎。
 誰よりも認めてほしかった相手には認めてもらえず、
 逆に自分以下のやつは認めてもらえているという、
 愛情が強いからこその嫉妬や憎悪です。
 絶対に倒さなければいけない一方、見てる側も哀しくなる相手でした。
 
 『ネウロ』における、葛西のセリフに対するセルフアンチテーゼでしょうか。

【贖罪の時間】
 二代目に対する罪、そして雪村先生への罪悪感。
 これらに対する答えを、殺せんせーは用意したようです。
 おそらく、雪村先生には、それが一番償いになと、
 殺せんせーは信じていたと思います。
 また二代目とも、最後の一瞬ですが、通じたように思います。

【暗殺教室の時間】
 1年間通して立派に成長したE組の面々。
 各人それぞれの想いで暗殺に挑みましたが、この「暗殺教室」の集大成を飾るのはやはり渚。
 クラスでも一番憧れていて、一番尊敬して、一番暗殺者として成長した渚で、
 異を唱える生徒はいませんでした。

 このクラスの集大成にふさわしい。、印象的なラストです。
 
【再会の時間】
 殺せんせーが消滅した後、夜空には三日月が。
 これはイメージでしょうが、最後のページで雪村先生と再会。
 いつものダサいシャツも、今回は役立ちます。

【荒木の時間】
 フラッシュバックシーンの、菅谷君と三村君が使っている絵は、
 第三部のアレですよね。

【ざまぁの時間】
 イトナを弄び、雪村先生も散々奴隷扱いし、
 逆恨みでE組の生徒を手に掛けようとした諸悪の根源・柳沢。
 作中で最も惨めな最期を遂げます
 ・・・と思っていたら、生きてました。死ぬより惨めでしたけど。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DayBreak

Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。