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暗殺教室 21 (ジャンプコミックス) 感想

<<ネタバレ注意>>

【餞の時間】
 マスゴミにしつこくインタビューされそうなE組に対し、
 浅野君をはじめとしたA組が校旗を使ってバスまで先導します。
 2学期の期末テストまで張り合ったライバルとして、
 また椚ヶ丘の代表としてE組を祝福した感じです。

【祝杯の時間】
 殺せんせーの件やE組制度の件で職を退くことになった浅野理事長。
 ただ、かつて生徒を救えなかった事、
 そして逆境に負けない強い生徒を作る事を基にした理念は
 ブレていないようです。
 今後は、形は違えど教育理念を貫いていくことでしょう。
 かつての教え子に対する態度も、良い意味で理事長らしかったと思います。

【学び舎の時間】
 後日談では、E組の面々が校舎を修繕する姿が描かれます。
 人生のターニングポイントとして、多くを学んだ思い出の場所として、
 風化させないようにという想いですね。

【それぞれの新しい時間】
 基本的に18巻等の目標の為に、皆一歩一歩進んでいます。
 寺坂は第1話から考えると、だいぶ成長したなと思います。
 神崎さん等、親から反対されていそうな面々も、
 きちんと自分の夢を叶えているのも結構。
 狭間さんは、何だか綺麗なお姉さんになっていましたが、
 高い所にある本を取る時には、きっとあの技を・・・

【襲名の時間】
 1年を通して内面的に大きく成長した渚ですが、
 (肉体的にはあまり成長できませんでしたが、)
 後日談では「先生」になるための勉強に励んでいます。
 教育実習先でも、「暗殺のスキルを教育に活かす」という、
 作品のテーマで頑張っています。
 
 おそらく、渚の中では完成していないと思いますが、
 いずれは「殺せんせー」を襲名してほしいと思います。


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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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