ブラッククローバー 7 (ジャンプコミックス) 感想

【ノエルのトレーニング】
 他の兄弟親戚に比べ、頑張ってるにもかかわらず結果が出せなかったノエル。
 新キャラの助言を受けて、何とかコントロールをモノにします。
 元々努力家でしたが、仲間との絆を深めてきたこと、
 そしてアスタに励まされたことで結果につなげると言う熱い流れです。
 一方、結果が出ないからとすぐに諦めるのはよろしくないということでもあるのでしょうか。

 また、アスタ→ノエルのお姫様抱っこシーンもあります。

【水着回】
 8月の暑苦しい時期ですが、こういう回を読めば暑さも忘れられますね。
 ノエルとバネッサさんは『NEXT』の時とも違う水着で、楽しめます。
 チャーミー先輩は、今の所お色気とは無縁な感じで。

 私服でもそうですが、やはり田端先生特有のエロ可愛さが溢れています。
 ストレートなエロさは『幽奈さん』があるので、最近のジャンプは豊作ですね。
 (ただ、キスシーンは改善の余地ありかなとも思いましたが。)
 
 ヤミさんはというと、他がはしゃぐ中情報収集していたりと、
 意外と仕事はしているようです。

【海底神殿】
 王都とはだいぶ違う趣で、楽しめるかと思います。

 魚顔のキャラが登場し、『ジュウオウジャー』のセラみたいな人々かと
 思いましたが、海洋生物を模したお面でした。
  
 チャーミー先輩が食べていた料理もおいしそうで良かったです。
 贅沢を言うなら1話位は観光するだけの回があっても良かったかなと。

【ゲームの中でも成長するアスタ達】
 ゲームを通して、アスタノエル共に新しいライバルを見つける流れも良いと思います。
 ノエルは、足りない部分をカホノに指摘され、多少反発しながらも自分の糧にします。
 アスタは、普通の剣を使った攻撃を行うキアトと交戦。
 舞のような動きで相手をほんろうするキアトに、体力で突っ込むアスタは苦戦。
 しかし、相手の動きを観察し、自分の動きに応用するなど、こういう機転は効く様子。
 もちろんこれは、浜辺でもトレーニングをしていたことの賜物でしょう。
 
【蠢く陰謀】
 騎士団長にも裏切者がいたり、ウィリアムは理由を言わずに遅れてきたりと、
 何か大きな力が渦巻いているように思います。
 カカシ先生もよく遅刻してましたが、明らかにノリが違いますし。
 白夜の魔眼のライアも、動き回っているので、油断のならない相手です。
 「魔石」という敵の目的も語られ、それに対してアスタ達も動き始めます。

【表紙】
 マグナ先輩のヤンキーっぽさはカラー絵でも健在です。
 バネッサさんは、ちょっと前のセンターカラーの方がエロかったような気もしますが・・・
 ともかく、背景色含めて格好良く仕上がっていると思います。

【その他】
 帯によると、6巻までで160万部売り上げだそうですね。
 一巻あたり26万部くらい。
 今後も頑張ってほしい所です。
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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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