日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活



ここ10年くらいで大きく変わり、向こう十年でも更に変わりそうなジャンルです。
単純に知識としても十分面白いですが、進路を考える大学生や高校生には、
就職先や進学先を選ぶ上で、読んでおくと可能性が広がると思いました。
文章も全体的に簡単に書かれていますしね。

【多様な可能性】
 ベビーリーフ作りの総合商社や、農機メーカ・クボタの取り組み、
 それらの実行例などが紹介されます。
 経験と勘でやっていると、時間が掛かりますし、輸出も視野に規模を大きくすると
 物理的に難しくなりますが、画像解析用カメラとドローンの組み合わせで、
 大幅に時間を節約できるとのことです。
 その他、スマートウォッチなどの活用も既に実施されているので、今後は更に
 便利になっていくことでしょう。

 音声入力で日報を書けるシステムなどは、ウチの会社にも導入して欲しくなりました。
 手で書いたメモはパソコンに打ち直すのが面倒ですし、共有もしづらいので。

【個人レベルの創意工夫も】
 大きな企業が大規模に農業を行う話がある一方、キュウリの選別機のような、
 個人で安く作る機械も紹介されます。
 完璧とまでは行かなくとも、75%位の選別は出来るようで、技術の発展は
 凄いと改めて感じました。

【日本技術の強み】
 AI農業の発展には、安価で精密なセンサ類が不可欠でしょうが、
 ここでも日本のセンサ技術が生きるようです。
 農業技術の輸出という点を考えると、東南アジアや中東での需要も増えそうですし、
 成長分野になりえる業界に思えます。
 同じ作物でも、土地柄によっても必要とされるセンサの種類や制度は違うと思うので、
 国や地域ごとの産業にもなりそうです。

 また、電子機器の使用が増えると言うことは、それだけ電機メーカにもチャンスが
 増えると言うことなので、暗いニュースが多いメーカにも新しい道になるのでは
 ともおもいました。
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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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