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ブラッククローバー 8 (ジャンプコミックス)

【ヒロインの新必殺】
 火力(水力?)はあるもののコントロールが下手だったノエル。
 しかし、兄弟の中では一番努力していました。
 そんな状況でカホノの助言や、仲間のピンチもあって、新しい必殺技を編み出します。
 仲間への想いでパワーアップと、王道で熱い展開です。

 絵的にも、水龍で格好良かったと思います。
 アニメで出るかは分かりませんが、ノエルの水技も格好良く描いてほしいものです。

 一方、アスタは必殺技の点で見ると、ユノ・ノエル・チャーミー先輩に負けているので、
 (更に本誌では新しい壁にぶつかっているので)今後の努力も楽しみです。

【ヴェットの実力】
 前巻で乱入してきた白夜の魔眼のヴェットは、今回本格的に猛威を振るいます。
 単純な身体能力の高さに加え、「獣魔法」で強烈な打撃斬撃を繰り出します。
 回復能力もあり、シンプルなだけに小細工が効かない強敵です。

 しかも、戦闘力だけが能ではなく、アスタの能力の弱点も研究していました。

 ただ、アスタやユノが魔法帝を目指すには、ヴェットクラスの敵を余裕で
 倒せないといけないわけで、まだまだ先は長いと考えさせられます。

【絶望への勝利】
 やたら絶望しろと連呼していたヴェット。
 実際、一般市民やフッハ(セッケ)は絶望させていました。
 しかし、他の方もおっしゃっていますが、
 どれほど追い詰めても諦めなかったのはアスタ達です。
 ヴェットの強さに武力で勝ち、更に絶望にも諦めない精神で打ち勝ちます。

 アスタの「誰か一人でもオマエを前に諦めてたか!?」というセリフはグッと来ました。

【意外と可愛かったグレイ】
 マツコ・デラックスが本体かと思ってましたが、
 意外と可愛い本体が明かされます。
 恥ずかしがり屋で、見られるのがイヤだからいつも変身しているとのこと。
 (その割には、お洒落していますけども。)

 あとは、あのマツコデラックス風の姿もどこかに本物がいるということでしょうか。

【バネッサさんの期待】
 隊長のヤミさんを除くと、黒の暴牛最年長のバネッサさん。
 (グレイも同い年ですが、精神年齢込みではヤミさんに次ぐ年長でしょう)
 酔っ払っていて頼りにならない時もありましたが、
 シラフでは冷静で素早く戦法を考えられるようです。
 まあ、ノエルの買い物でアイテムに関するアドバイスをしたり、
 お姉さん役としては機能してましたが。
 フィンラルに指示を出したり、敵に感知されないように糸魔法を張ったり、
 アスタの考えを上手く読み取ったり、現場指揮官として活躍します。

 バネッサさんのカラー絵では、扉絵のが好きでしたが、
 コミックではカラーで見られないのが残念です。

【アスタの剣技】
 今のところ必殺技は編み出していませんが、この巻では格好良い剣術が多く見られます。
 色々ありますが、個人的に一番格好良いと思うのは、
 ページ68(68話)でノエルを庇ってヴェットの技を斬りはらうシーンです。

【表紙】
 前回は、ノベルとの絡みで全員同じ縮尺でしたが、今回はキャラごとに別々ですね。
 荒々しいアスタ達と、先輩の余裕を見せるバネッサさんとの対比もいい感じで。
 せっかくなので、ヴェットはもう少し強調しても良かったのではないかと思いましたが、
 暴牛メンバーとのバランスが難しかった感じでしょうか。

 あとは、ページ70(70話)の扉絵で王貴界を見上げるアスタも男らしい後ろ姿かと思います。

【売上等】
 オリコンでは、10月17日付は、6日間で98,616部。
 10月24日付は30,499部(一日当たり約4,000部)なので、
 最初の7日間で100,000部は超えたと考えられます。

 しかし、最近困っている事もあり、8巻目にもなると、「すぐ追いつけるよ」と言う
 布教はしづらくなりました。まあ、巻を追うごとにアスタの格好良さやノエルの可愛さも
 上がっているので、そっちで布教すればいいわけですが。
 あと、本棚の段の専有率もバカにならなくなってきたので、本棚も整理しないといけませんね。

プラチナエンド 3 (ジャンプコミックス)感想

【メトロポリマンの策略】
 前巻でも人間を動かす事に長けていたメトロポリマンですが、
 今回は美少女殺人鬼・ミスリンを利用します。
 あとは、ハデな花火といって、明日達をハメる等、相変わらず用意周到で、
 かつやる事は過激になっていきます。
 一方、学生生活も描写され、しょーもない話をしていると見せかけた会話も
 面白いかと思います。
 あと妹の件は、今後活きればよいと。

【六階堂さん主人公(提案)】
 月やメトロポリマンとの対比にもなってますし、ちゃんと目標や信念に対して
 自分なりに準備・行動する人なので、こっちの方が主人公向きかなと。
 まあ、見た目も実年齢もオッサンなので、ヤングジャンプになりそうですが。

【キャラデザ・作画等】
 メトロポリマンのメイザの方がセクシーという話題が出ましたが、
 個人的には、モノクルのバレの方が知的で綺麗なのではないかと思います。
 美少女殺人鬼も、可愛いのですが、どこか狂気じみた雰囲気もあって良いと思います。
 弥海砂と比べても、普通とは違う怪しさで、
 特に血まみれでテヘッとしている辺の作画は流石小畑先生です。

【空気主人公とエアヒロイン】
 明日は相変わらず空気ですね。
 ざっとから読んで何をしたかと聞かれると、答えられなさそうです。
 情報整理の補助しかしていないような。
 ヒロインの咲は、セリフあったっけ?という感じです。
 デスノートモドキだと、『デビリーマン』の福田先生が頑張ってますし、
 色々と心配です。

ブラッククローバー 暴牛の書 (JUMP j BOOKS) 感想

【全体的な流れ】
 ショーとエピソード集かと思っていましたが、意外と真面目なブラクロでした。
 『ドラクエ4』のように、直接関係のない時と場所のエピソードが、
 最後の章で一本に交わるという流れです。
 こういう流れは、本編ではやりづらいと思うので、外伝の長所が活きたと思います。

<以下ネタバレ注意>

【一章・新たな希望】
 原作だと1話と2話の間ですね。相変わらず筋トレに励んでいるアスタは、
 ダイヤモンド王国からの離反者・ファンゼル(ゼル)と出会います。
 ゼルから剣術の基礎を学び、師弟として親睦を深めます。
 
 そこに教え子のマリエラが登場。ゼルを裏切り、彼を捕まえようとします。
 極力殺さないように気を遣っていたようですが、全体的には体制寄り。
 ゼルも半ば覚悟を決めていたようですが、
 アスタに「生きていく理由や希望は自分で見つけるもの」と一喝され、
 自分なりにも新しい目標を見つけます。

【二章・想いの結晶】
 魔力をコントロールが出来ないノエルと、意思を持った魔道具のお話です。
 魔道具・ブルースは、『牙狼』のザルバみたいな感じでしょうか。
 コントロールを訓練して、最後には災害救助で活躍という流れになります。

 ブルースはザルバと違って、かなりの変態なため、序盤は割とギャグ乗りです。
 ノエルは、色々言いつつ仲間として、師匠として認めるようになります。
 しかし、そんな関係もつかの間、人命救助を頑張るノエルを補助するため、
 ブルースは自分の生命力を使ってしまいます。
 ノエルの最後の行動も良かったと思います。イラストが欲しかったですが。

【三章・社会の基盤】
 ヤミさんとマグナ先輩が、スパイ探しのために学校に訪れるという内容です。
 子どもの教育は社会の基盤なので、王国としても大切なのでしょう。
 
 人に教えるというのは大変な作業で、ヤミさんも自習にしようとしていましたが、
 その後スパルタ教育を始めたり、色々教えるようになります。
 スパイ探しというよりは、こっちがメインでした。
 大きい所では「努力して先天的ハンディを乗り越える」というのがあると思います。
 作品としても、この小説版でも重要なテーマかと思います。

【四章・使命と贖罪】
 全体のまとめということでゼルとマリエラ、あとゼルの婚約者ドミナが登場します。
 一章でのアスタの発言を受け、ゼルとマリエラは自分の生き方を見つめ直した様子。
 アスタは、基本的に彼らの新たな一歩をサポートするのが仕事でした。
 マリエラの贖罪は、喰えないところは相変わらずでしたが、
 その辺はノエル達との対比でしょう。

【今後の展開】
 今回は面白かったので、次回作にも期待できそうです。
 次は『夜明けの書』か『ダイヤの書』とかでしょうかね。

 あと、表紙の三人や、3章の面々も、本編に出てきてくれれば嬉しいです。

ブラッククローバー 7 (ジャンプコミックス) 感想

【ノエルのトレーニング】
 他の兄弟親戚に比べ、頑張ってるにもかかわらず結果が出せなかったノエル。
 新キャラの助言を受けて、何とかコントロールをモノにします。
 元々努力家でしたが、仲間との絆を深めてきたこと、
 そしてアスタに励まされたことで結果につなげると言う熱い流れです。
 一方、結果が出ないからとすぐに諦めるのはよろしくないということでもあるのでしょうか。

 また、アスタ→ノエルのお姫様抱っこシーンもあります。

【水着回】
 8月の暑苦しい時期ですが、こういう回を読めば暑さも忘れられますね。
 ノエルとバネッサさんは『NEXT』の時とも違う水着で、楽しめます。
 チャーミー先輩は、今の所お色気とは無縁な感じで。

 私服でもそうですが、やはり田端先生特有のエロ可愛さが溢れています。
 ストレートなエロさは『幽奈さん』があるので、最近のジャンプは豊作ですね。
 (ただ、キスシーンは改善の余地ありかなとも思いましたが。)
 
 ヤミさんはというと、他がはしゃぐ中情報収集していたりと、
 意外と仕事はしているようです。

【海底神殿】
 王都とはだいぶ違う趣で、楽しめるかと思います。

 魚顔のキャラが登場し、『ジュウオウジャー』のセラみたいな人々かと
 思いましたが、海洋生物を模したお面でした。
  
 チャーミー先輩が食べていた料理もおいしそうで良かったです。
 贅沢を言うなら1話位は観光するだけの回があっても良かったかなと。

【ゲームの中でも成長するアスタ達】
 ゲームを通して、アスタノエル共に新しいライバルを見つける流れも良いと思います。
 ノエルは、足りない部分をカホノに指摘され、多少反発しながらも自分の糧にします。
 アスタは、普通の剣を使った攻撃を行うキアトと交戦。
 舞のような動きで相手をほんろうするキアトに、体力で突っ込むアスタは苦戦。
 しかし、相手の動きを観察し、自分の動きに応用するなど、こういう機転は効く様子。
 もちろんこれは、浜辺でもトレーニングをしていたことの賜物でしょう。
 
【蠢く陰謀】
 騎士団長にも裏切者がいたり、ウィリアムは理由を言わずに遅れてきたりと、
 何か大きな力が渦巻いているように思います。
 カカシ先生もよく遅刻してましたが、明らかにノリが違いますし。
 白夜の魔眼のライアも、動き回っているので、油断のならない相手です。
 「魔石」という敵の目的も語られ、それに対してアスタ達も動き始めます。

【表紙】
 マグナ先輩のヤンキーっぽさはカラー絵でも健在です。
 バネッサさんは、ちょっと前のセンターカラーの方がエロかったような気もしますが・・・
 ともかく、背景色含めて格好良く仕上がっていると思います。

【その他】
 帯によると、6巻までで160万部売り上げだそうですね。
 一巻あたり26万部くらい。
 今後も頑張ってほしい所です。

火ノ丸相撲 10 (ジャンプコミックス)感想

【ストイックな火ノ丸】
体格的にかなりハンデのある火ノ丸ですが、今回は元横綱の指導を受けたりと優遇されます。
周りの大人は体格のハンデに比べれば小さいと感じてますが、火ノ丸本人は恵まれ過ぎと感じています。
こう言うストイックな所も、本人と作品全体の魅力だと思います。

一方、「100円で天丼を用意する」という無理難題に対して、元横綱から一本取るなど、体力バカでない所も見せてくれます。

【並み居る強豪】
高校相撲は豊作と言われる作品世界で、火ノ丸と同格以上のライバル達も出揃います。
前巻登場の日景は、単純に強いのはもちろん、火ノ丸の技を見切る難敵。
しかも、かなりの出しゃばりたがりという、これまでのライバルとも違うタイプです。

話題には挙がっていて焦らされていた天王寺も、次回予告で登場。
それでも存在感はすごいと思います。

【進化する火ノ丸相撲】
沙田を打ち負かした必殺技も、やはり全国レベル相手には何度も通用せず。
この巻でも、そしてこれからも進化し続けることでしょう。
それが横綱の相撲なのかもしれません。

【元横綱の威厳】
駿海さん、やはり力士の最高位だけあって、ものすごく渋いオッサンです。
今でも十分強そうな。
力士を見る目もあり、また指導も手取り足取りではなく、
とにかく自分で考えさせるというもの。

・・・岩竜って、これは『鉄拳』のネタでしょうか。(あっちは大関ですが)

【大関部長の覚悟】
マスクをつけて乱入とか、ギャグ回かと思いましたが、
真面目にやっている回です。
やはり、どちらかと言えば受け身だった大関部長が、
自分の意志で強豪に宣戦布告するシーンは格好いいものでした。


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Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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