クリスマス

今年もクリスマス
そうアマガミの季節がやってまいりました

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んで、そんな日に何をしていたかといえば、
徹夜でレポート

女の子とロマンチックな夜を
なんて贅沢は言いませんが
レポートをやらなきゃいけないなんて…

まあ愚痴はこのくらいにして、
気分だけでも楽しいクリスマスをと描いたのがコチラ

09x-shinonome3.jpg

はい格闘ゲームをやる方にはお馴染み、
「痛いよラグナ」が可愛い
『ブレイブルー』の
「ν-13」

いやラスボスとはいえ
こんな可愛い女の子を
殴ったり、
斬ったり、
釘を打ったり、
押し潰したり、
蟲に襲わせたり、
しなければならないとは…
まあしょうがないですね

ちなみに、後ろにある雪の結晶は、
ニューのドライブ技ソードサマナーの剣です
ゲーム中はこの剣が
四方八方から無数に飛んでくるわけです
私の使用キャラのテイガーだと、
近づく前にまずはライフを半分にされるとか…
見た目によらず怖いです

あとはストーリーモードを進めたいのですが
PS3持ってねぇ!!
PSPが出るまで待つとしますか

まあ今回はそこそこ可愛く描けたんじゃないかと思います
元が可愛すぎるからでしょうけど



あと
相互リンク先のダイアリエ「いないいないばぁ」
たまき様から
素敵なイラストをいただいたので
載せちゃいます

09x-tamaki.jpg

かの有名な『ToHeart2』のヒロイン
タマ姉こと向坂環ですね

髪飾りとか可愛いと思います。

えーと、このイラストは
タマ姉がプレゼントの包み紙に入っている
という感じなんでしょうか

呼び鈴が鳴って
玄関においてある包みを開けると
中からタマ姉が…とか

まあともかく
レポートと原稿でで忙しい時期
ありがたいですね

たまき様
本当にありがとうございました!!

テーマ : 格闘ゲーム
ジャンル : ゲーム

ラムちゃんが言ってくれた

ramuda-1b.jpg

「痛いよラグナ」
が無くなったのはヒジョ~~に残念ですが、
ニューの心が残っているならOKです 

いや、ラスボス時代は、
「痛いよラグナ」
聞きたさにラグナで特攻しては
フルボッコにされていましたが…orz

いや安定してニューに勝てるのが
テイガーさんだけだったという
変なプレーヤーです


さて、上の漫画ですが
先日稼働した
ブレイブルーCS

の再現です。
まあ再現度はそこそこかと。


…この漫画なんですが、
後輩に見せたところ、曰く
「珍しくキレイな東雲先輩ですね」


オイオイオイオイ
一体俺にどんなイメージ持ってるんだ!?
普段の俺が汚いとでも言うのか

まあ、昔、女の子から
「アンタなんて最低の顔なんだから」
みたいに言われたことはありますが…

いや火野あつしみたいな顔はしてますが、
アマガミとかTH2の同人誌は
基本純愛しか描いてないぞ


さて後輩に言われてからしばらくしまして、
別の校舎に行ってしまった先輩がいらっしゃいました。
そこで先輩曰く
「3回くらい見て
  ようやくお前の絵だと気づいた」


…いやホント
俺にどんなイメージ持ってるんだ!?



ブレイブルー公式HP

テーマ : 格闘ゲーム
ジャンル : ゲーム

「そんなに慌てなくても私は逃げないよ」

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なんかする前っぽい響さんです。

ああでも響さんは強気受けも弱気受けもいけそうですね。

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

「絢辻さん 僕の前では我慢なんかしなくていいから」

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アマガミのメインヒロイン絢辻さん
優等生の仮面の下にはドSな女王様がいて、
さらにドSな仮面の下には内気で小心者の少女がいる。

んで、この「内気で小心者」
これってキミキスの星乃さん
と同じ属性ではないでしょうか。

そんなわけで、改めて星乃さんの説明を読むと…
「大人しく、内向的。
 真面目で、人が嫌がることを率先してやる。
 人見知りしがちで、はにかみ屋さん。」
あれ、ピッタリ当てはまるじゃないですか。
例えば"人が嫌がることを率先してやる"
絢辻さんの場合、
一見すると計算ずくでやってるように見えます。
もちろん計算もあるのでしょうが、それだけでしょうか。
ゴミ箱を蹴り倒したら自分で片付けるイベント。
誰も見てない(絢辻さん視点では)わけですから、
片づけなくても別に実害はありません。
創設祭の準備とかでも、
実益にならないようなことでも頑張っていたりします。
この「人が見ていないところでも
    真面目に頑張る」

というのが一般的なブリっ子との違いでしょうか。

"人見知りしがちで、はにかみ屋さん"
というのも遠からずに思います。
星乃さんはそのまんま大人しくしていますが、
絢辻さんは仮面を二重にもかぶります。
行動は違っても動機はほとんど変わりません。
中多さんにもあてはまりますが、
彼女は前向きに自分を変えようと努力します。
外に出ようとするところが上の二人とは大きく違います。



絢辻さんに関しては、
いつも偉そうなことばっかり言っていますが、
かくいう私も高校まではかなり人見知りで、
友達作るのがとても苦手でした。
中学高校は一人でいることの方が多かったですし、
友達と過ごした時間は他の人より少なかったように思います。
それで、先生方にはなんだか愛想良くしてました。
別に計算とかしてたわけではないんでしょうけど。
そんな感じに「こんなの自分じゃない」と思いつつ、
中高時代を過ごしていたわけです。

暗い気分で高校生活を送っていたためか、
殻に閉じこもろうとする絢辻さん星乃さんの気持ちも
なんとなく分かってしまいます。
「殻にこもるな」「自分を偽るな」
高校時代の私が言われても
おそらく自分を変えることはできなかったでしょう。

この自分を変えるというのが厄介で、
高校生くらいですと問題の原因は
自分ではなく他人や環境にあると考えてしまいます。
そりゃ悪意のある人間はどこにでもいるわけですから、
他人が問題を持ってくることなど珍しくありません。
逆に言えば、周囲の環境がどんなに変わろうと、
自分が変わらない限り同じ失敗を繰り返すだけです。
私も中学から知り合いのいない高校に上がりましたが、
中身は中学生から進歩していなかったためか、
結局高校にもうまくなじめずにいました。

その辺に気づいたのは浪人中…
中多さんより3年遅れてます。

絢辻さんスキルートにおいてはおそらく変わろうとしていません。
たった一人きり
橘さん
の存在が
世界の全てに変わってしまった

身も心もボドボドな状況ではそうなってしまうようにも思います。
いや世界のすべてというか、何となくですが
自分自身も捨ててしまったような。

逆にナカヨシルートでは、
自分の弱さともじっくり向き合っているように思えます。
結局のところ、
自分と向き合わない限り
世界は変わりません。

ナカヨシルートでは自分の弱さと向き合ったからこそ
10年後に幸せな家庭を築けたのでしょう。




関連記事
ナカヨシルート感想
スキルート感想
仮面優等生ディケイド
絢辻さんの夢

うーむ
絢辻さんの記事だけでこんな数になるとは…

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

アマガミ主人公

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アマガミの主役は橘さんです。
いや主人公なんだから当たり前じゃないかって言われそうですが、
たいていのギャルゲーというのは主人公はいても
主役はあくまでヒロインです。まずヒロインがいて、
主人公(=プレーヤー)はその子とどう仲良くなるか、
また悩みを抱えている場合はどう解決するかが行動の軸になります。
このため、(キミキスの光一なんかもそうですが、)
主人公は平凡なタイプが多くなります。
しかし橘さんは一味違う。

まず、普通じゃ有り得ないと思えるほどMな変態紳士です。
これは基本的に全ルート共通です。
また作品として変態なことに関しては一切言い訳がない。
まぁここまで貫かれていると逆に気持ちが良いですね。

とはいえこれはあくまで表面的な属性。
橘さんを語る上では氷山の一角に過ぎません。
アマガミは冒頭から橘さんの辛い過去の回想から始まり、
キミキスとは違う暗く冷たい作品性を醸します。
そんな重いプロローグから度々描写されるのが
橘さんの「閉鎖願望」。
普段橘さんは梅原以外の友達と会話したり、
ごく普通の学園生活を送っていますが、
どこか自分一人の世界を求めているように感じられます。
だからこそ作品のメインヒロインは絢辻さんであり、
彼女はもっとも橘さんと気が合うヒロインと言えるでしょう。
そして裏ヒロインの上崎さん。
彼女もまた強い閉鎖願望を持ち、
絢辻さん以上にそれを歪んだ形で実現しようとします。
絢辻さんの場合、発言内容がモズクに浸かってる頃の橘さんと被るからメインヒロイン…というのは無いと思います。

ともかく橘さん、
普通の小説の主人公としてやっていける程
ハイスペックなキャラです。
また物語の中で橘さんは様々な成長をします。
ToHeartの藤田浩之等はこの対極でしょうか。彼は終止アニキ然としていて、いざという時も非凡な決断力と行動力を発揮する。壁にぶつかったときまず考えるのはどう乗り越えるかです。
橘さんや光一等いわゆるヘタレ主人公の場合、
壁にぶつかった時、あるいは目標を掲げようとした時、
彼等は「自分にそれが出来るのか」ということを考えてしまう。
しかし、問題の大きさにもよりますが、
我々もそんな風に考えてしまうことはあります。私の場合、特に中学高校の時はそうでした。
そういう意味で橘さん達はリアルな側面を持っていると言えます。
というより私は、
「ヘタレとは人間なら誰でも持っている弱さを強調したキャラ」
だと考えています。だからこそ感情移入出来るわけです。
浩之等は感情移入は難しいのですが、ああいうキャラだと話がテンポよく進み爽快感が出ます。またアニキキャラですのであんまり成長する必要はないでしょう。

橘さんも、森嶋先輩や中多さんのシナリオでは
過去のトラウマと向き合いそれに立ち向かう事で成長します。
逆に、梨穂子や薫のように強い女性には何となく甘えている感じがします。

また、橘さんは良くも悪くも普通じゃやらないことをします。
この辺もプレーヤー=主人公の型を打ち破るものを感じます。
逆に『WHITE ALBUM』の冬弥なんかは、
「こんな状況ならこうなっちゃうよね」的なイメージがあります。
ただ、『WA』のようなゲームの場合、
結構ありえなさそうなシチュエーション
であることが多いのですが、
『アマガミ』
いつ起きてもおかしくなシチュエーション
というのも面白いです。
キャラの性格などはともかく、
シチュ自体は現実的な問題を扱っています。
更にいえば、これまでのギャルゲーが描かなかったの部分。
涙イベント、ソエン、テキタイ、バッドエンド…
『WA』がその先駆けなら、『アマガミ』はその進化形。
そもそも休日のデートをすっぽかすなんて普通のゲームでは考えられません。
橘さん自身も単なる善人ではないですし、
ヒロインたちも選択一つでキャラが変わってしまう…
ハッピーエンドでさえ閉鎖が強まっただけのものまであります。
こんなリアルでドロドロとした世界、
しかしそれを乗り越えた時の達成感
これは他のゲームでは味わえないほど
    格別なものとなります。

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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