『ブラッククローバー』よりバネッサさん

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『ブラッククローバー』の美人魔女「バネッサ・エノテーカ」さんです。
ピンク髪にワインレッドのカラーリングが美麗ですが、なかなかそれを再現するのは難しいです。
綺麗で頼りになるお姉さんなので、今後の活躍にも期待したいです。
・・・前回の戦いでチート能力を身につけたので、出しづらくなりそうな気もしますが。

あと、描き終わってから改めて見ると、腕が太いなとも。
下書きで補足したつもりではありましたが。
やはり田畠先生のエロさを出すのは用意ではありません。

SHONANセブン 10

前の巻でチームとしては勝ちましたが、黒神は個人でも勝ちたいと再起しました。

そして今回、同じ手を食わない洞察と、先輩達の技を真似る能力で、小谷を打ち倒します。
8巻で気合いを入れ直し、より強く「辻高の代表」であることに誇りを持って戦うようです。
決め技のアングルも、先輩のとは違っていて、別のかっこうよさを見せてくれます。

ヒロインのカッキーも、ぼろぼろの黒神でも変わらず応援しているようで。
こちらは、不良漫画中の癒やしですね。

江ノ商の相撲ブラザーズは、相変わらず強いです。
しかも、黒神など辻高の一年と違って、まだまだ底を見せてない感じなので、
これまで以上に厳しい戦いになりそうです。

ブラッククローバー 11

【男の贖罪】
以前、アスタ達と戦い、記憶を取り戻したマルスですが、今回はその中で殺してしまった筈のファナと再会します。
(実際には重体止まりだったようですが)そこで、今回こそ助けようと対峙します。
マルスが本気そうなのを見たアスタも協力し、ファナも正気に戻します。
この辺はベタだなと思いつつも、感動できる所かと思います。

アスタ側も、死ぬことで贖罪しようとするマルスに活を入れたり、
暴力無し・死亡者無しで解決できるならそれを優先するという方針もブレずに来ています。

【外道ラドロス】
マルスとアスタが協力したのもつかの間、ダイヤモンド王国のもう一人の主戦力・ラドロスが、
正気に戻ったファナやマルスを狙います。
病み上がりのファナを脅して魔力を奪うなど、容赦のないことをやります。

そんなことをしたため。負けてがりがりになりますが・・・

【油断ならない敵方】
ファナを正気に戻したのは良いのですが、ファナの能力などから「そこそこ強い奴を洗脳すれば団長クラスの尖兵が作れる」と、
白夜の魔眼は恐ろしい手札をまだ持っているようで、当面安心できませんね。
また、強い技を体得しても、ライアにコピーされる可能性もありますし。

ダイヤモンド王国の方も危険な人体実験をしているようです。
それと白夜の魔眼・ヴェットにも指摘されたアスタの弱点ですが、ラドロスのリアクションを見ると、
どうもダイヤモンド王国の連中も弱点に感づき始めたようで、こちらも戦いをより厳しくしそうです。

【アスタの強化形態】
魔女の力を借りていますが、これまでシルエットだけ出ていた「五枚目の葉に棲む悪魔」の力を取り込み、ラドロスと戦います。
攻撃力・防御力ともに上がり、高い火力を持つラドロスを圧倒します。
新しい必殺技も格好良かったです。

ただ、魔女王の力を借りなければ、強化形態にはなれなさそうなので、自力で使いこなすのはまだ先になりそうです。

【狙われる能力】
バネッサさんの母親は怖いオバサンでしたが、今回もひと段落ついたかという所でアスタの能力を狙ってきます。
しかも、アスタの手で仲間を傷つけさせる、エゲツないオマケ付き。
まあ不必要に相手方を怒らせて、最終的に取り分が減ってしまうのは、ショッカーやギャラクターの時代からのお約束ですかね。
ヴェルサイユ条約もそうだったので、フィクションに限りませんが。

【売上など】
これまでも計算上一週間で10万部超えはありましたが、今回は6日間で「107,704部」を達成しました。
しかも、DVD同梱版ありですし、テレビアニメ化に向けて順調に伸びているようです。

ONE PIECE 85

【プリンの本性】

これまでが可愛くて性格も良い女の子として登場しただけに、
今回はインパクトがありました。
実はサンジやルフィ達を心底見下しており、ヴィンスモーク家の連中も
初めから殺す計画にノリノリでした。
クラハドールやCP9等これまでも本性を隠しているパターンはありましたが
(といっても10年前ですが)サンジの結婚相手と言うことでよりショックは
大きかったです。

・・・本誌では、さらなるどんでん返しがありますが、それは次巻ですね。
ただし、この巻のプリンとビッグマムのやり取りを見ると布石というか
伏線になっています。

【レイジュさんは卑下しなくても】
ヴィンスモーク家はゲスが多いんですが、レイジュさんは別。
過去編ではサンジを助けましたし、今回もルフィ達を気にかけてくれています。
サンジも基本助けようとするでしょうが。

一方でヴィンスモーク家の連中も、ビッグマム側の思惑に、そうそう容易く
ハマってくれるのか分からないので、今後も気が抜けませんね。

【ブルックの活躍】
そういえばブルックは普通は分からない「大事な物入れ」を持っていましたね。
さしものビッグマムも気づかなかったので、欲しいものは見事に奪いました。
やはり尾田先生は、キャラの長所を余す所無く使います。

【サンジの帰還】
色々思うところのあったサンジも、ほとんどアテが外れて追い詰められています。
そんな時こそ頼りになるのがルフィという男ですね。
「帰ってこなければ餓死する」なんて、思っても実行できることじゃないですし。
だからこそ組織のボスとして求心力を持っており、サンジやロビンも帰ってくる
気になったのでしょう。

サンジが帰還を決意して、決戦前の用事は一通り完了。
いよいよビッグマムとの戦いです。

【ヘッジの陰謀】
アッサリとビッグマムの門に下ったと思いましたが、コイツも企んでいたようで。
ローラ・シフォンが頑張るのかと思いきや、本命はこっちのようです。

ボニーの食事を汚いと言ってましたが、全体的にきれい好きなようです。
やることは汚いですが。

ブラッククローバー 11 アニメDVD同梱版

BC-11DVDpic (2)


【美麗な作画】
原作はカラーも白黒もアナログらしいアナログで描かれていますが、
アニメの方はキレイめのCGが多用されています。(当たり前と言えばそうですが)
アスタやマルスの剣を召喚するシーンもさることながら、レブチさんの鎖魔法は
アングルをずらしながらアスタに迫る感じで格好良かったです。
pixivや質問コーナー等で謎の人気のレブチさんの人気がまた上がりそうです。
それはともかく、全体的に漫画の白黒静画では表現しづらいところを見せてくれたと思います。
EDの黒の暴牛マークも、CGらしい格好良さです。(ディスクはコレで良かった気も)

【原作ストーリーとの相違点】
タカがクローバー王国を俯瞰するシーンがありますが、大きな変更点はありません。
「アスタが魔法が使えず、周りから馬鹿にされている」シーンは時間を気持ち長目に
割かれたように思います。能力バトルにおいては重要だからでしょう。

【DVDのケース】
普通のDVDのケースに比べると、一回り大きいです。
これは、『ブラクロ』内のグリモワールの大きさをイメージしたんでしょうかね。
普通のケースに比べて、ディスクが若干落ちやすいので、そこは注意が必要です。

【DVD無し版コミックとの相違点】
コミックスの中身は同じですが、表紙が違います。
田畠先生の絵が好きなら両方買っても良いかと思いますが、絵より物語りが好きな方は、
DVD同梱版だけで十分かと思います。

TVアニメの方は制作会社が違うので、そっちの方は吉と出るか凶と出るか・・・

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暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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