プラチナエンド 6



厳密には5巻の終盤辺りからですが、ようやく小畑・大場コンビの面白さが戻ってきたと思います。
いや長かった。
ルベルの頑張りで羽を手に入れた咲ちゃんが六階堂さんと明日君を救出するところから始まり、
メトロポリマンとも改めて対峙。熱い展開が連続します。
『デスノート』でも面白かった、能力を使った頭脳戦ですが、それを今回は明日君が実践。
設定が十分すぎるほど活かされました。どう使われたか、は実際に読んでいただきたく。

作画も、小畑先生らしく、底谷の心理描写、咲ちゃんのかわいさとエロさ、悪役連中の
キチガイっぷりと、どれを取っても魅力的です。

次巻も凄く気になる終方で、楽しみで仕方ありません。

火ノ丸相撲 15

前巻に引き続き、ダチ高と王者白桜高の戦いです。
ユーマさんと火ノ丸が、白桜相手に奮闘します。
あまりにも熱い試合なので、金盛主将と一緒に声を出して応援したくなりました。

〈以下、ネタバレ〉

【モンゴル人有力選手】
副将戦は、ユーマさんとモンゴル人・バトの戦い。
モンゴルと言えば、大相撲現役の白鳳や鶴竜など横綱を輩出する国、
歴代中華帝国を脅かした戦闘民族の末裔です。
本作のバトも、十分過ぎるほど強力な投げ技も使う一方、
突き技自慢のユーマさんを突き技で倒そうとしてきた強敵です。
精神面も強く、突き勝つことにも驕りの無い自信を持って立ち会ってきます。

読んでいると、常に心臓がバクバクしますね。

【国宝・相撲番長の誕生】
力士としての技量や経験では大きく劣るユーマさんですが、
背負う覚悟は同等かそれ以上。
更に、予選の金盛戦で見せた組み合うと脆いと言う弱点を、
今回は新しい投げ技を習得して挑みます。

最後は、仲間達はもちろん、金盛まで大声で応援し、
勝利を収めます。
これまでも熱くしてくれるキャラでしたが、最高に輝いていました。

【火ノ丸の決着】
一度は火ノ丸を倒した王者・天王寺。
しかし、今回は負けた理由を考え直し、また仲間達の期待や思いを背負って
再戦に挑みます。
持ち技も、ユーマや蛍ら仲間達の技を取り入れ、天王寺の想定以上に、
攻めのバリエーションを増やしていきます。
強い技をぶつけ続けるのではなく、緩急をよりつけることで、
格闘技としてもどんどん面白くなっていくと思います。

最後は火ノ丸の勝利ですが、これまで以上の達成感です!

『ブラッククローバー』よりバネッサさん

BC-17-02_R.jpg

『ブラッククローバー』の美人魔女「バネッサ・エノテーカ」さんです。
ピンク髪にワインレッドのカラーリングが美麗ですが、なかなかそれを再現するのは難しいです。
綺麗で頼りになるお姉さんなので、今後の活躍にも期待したいです。
・・・前回の戦いでチート能力を身につけたので、出しづらくなりそうな気もしますが。

あと、描き終わってから改めて見ると、腕が太いなとも。
下書きで補足したつもりではありましたが。
やはり田畠先生のエロさを出すのは用意ではありません。

SHONANセブン 10

前の巻でチームとしては勝ちましたが、黒神は個人でも勝ちたいと再起しました。

そして今回、同じ手を食わない洞察と、先輩達の技を真似る能力で、小谷を打ち倒します。
8巻で気合いを入れ直し、より強く「辻高の代表」であることに誇りを持って戦うようです。
決め技のアングルも、先輩のとは違っていて、別のかっこうよさを見せてくれます。

ヒロインのカッキーも、ぼろぼろの黒神でも変わらず応援しているようで。
こちらは、不良漫画中の癒やしですね。

江ノ商の相撲ブラザーズは、相変わらず強いです。
しかも、黒神など辻高の一年と違って、まだまだ底を見せてない感じなので、
これまで以上に厳しい戦いになりそうです。

ブラッククローバー 11

【男の贖罪】
以前、アスタ達と戦い、記憶を取り戻したマルスですが、今回はその中で殺してしまった筈のファナと再会します。
(実際には重体止まりだったようですが)そこで、今回こそ助けようと対峙します。
マルスが本気そうなのを見たアスタも協力し、ファナも正気に戻します。
この辺はベタだなと思いつつも、感動できる所かと思います。

アスタ側も、死ぬことで贖罪しようとするマルスに活を入れたり、
暴力無し・死亡者無しで解決できるならそれを優先するという方針もブレずに来ています。

【外道ラドロス】
マルスとアスタが協力したのもつかの間、ダイヤモンド王国のもう一人の主戦力・ラドロスが、
正気に戻ったファナやマルスを狙います。
病み上がりのファナを脅して魔力を奪うなど、容赦のないことをやります。

そんなことをしたため。負けてがりがりになりますが・・・

【油断ならない敵方】
ファナを正気に戻したのは良いのですが、ファナの能力などから「そこそこ強い奴を洗脳すれば団長クラスの尖兵が作れる」と、
白夜の魔眼は恐ろしい手札をまだ持っているようで、当面安心できませんね。
また、強い技を体得しても、ライアにコピーされる可能性もありますし。

ダイヤモンド王国の方も危険な人体実験をしているようです。
それと白夜の魔眼・ヴェットにも指摘されたアスタの弱点ですが、ラドロスのリアクションを見ると、
どうもダイヤモンド王国の連中も弱点に感づき始めたようで、こちらも戦いをより厳しくしそうです。

【アスタの強化形態】
魔女の力を借りていますが、これまでシルエットだけ出ていた「五枚目の葉に棲む悪魔」の力を取り込み、ラドロスと戦います。
攻撃力・防御力ともに上がり、高い火力を持つラドロスを圧倒します。
新しい必殺技も格好良かったです。

ただ、魔女王の力を借りなければ、強化形態にはなれなさそうなので、自力で使いこなすのはまだ先になりそうです。

【狙われる能力】
バネッサさんの母親は怖いオバサンでしたが、今回もひと段落ついたかという所でアスタの能力を狙ってきます。
しかも、アスタの手で仲間を傷つけさせる、エゲツないオマケ付き。
まあ不必要に相手方を怒らせて、最終的に取り分が減ってしまうのは、ショッカーやギャラクターの時代からのお約束ですかね。
ヴェルサイユ条約もそうだったので、フィクションに限りませんが。

【売上など】
これまでも計算上一週間で10万部超えはありましたが、今回は6日間で「107,704部」を達成しました。
しかも、DVD同梱版ありですし、テレビアニメ化に向けて順調に伸びているようです。

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Author:DayBreak
暇な同人活動をしている大学生 シノタロスが、オリキャラや葉の話などをするブログです 

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